2018.03.06

 3月6日(火)東京・新宿区にあるGSPメディアセンターにて記者会見が行われ、4月22日(日)東京・後楽園ホール「Krush.87」の追加対戦カードが発表された。

 藤村は-70kg戦線で活躍し、2016年2月にはタイトル挑戦経験のある山崎陽一にも勝利。昨年6月の中国遠征で怪我を負い、今回が約9カ月ぶりのリングとなる。

 対する林は総合格闘家としてプロキャリアを積み、2月のKrush後楽園大会で立ち技デビュー。試合はドローに終わったものの、アグレッシブな試合ぶりが評価されて今回の参戦が決まった。会見では両選手とも70kgらしいパワフルな真っ向勝負をすると宣言した。

藤村大輔
「怪我に泣かされて試合が久しぶりになってしまったんですけど、早く戦いたいと拳もうずいていて、溜まったエネルギーをぶつけたいと思います。(相手の印象は?)総合格闘家で独特の構えで面白い試合をする選手だと思います。でも自分の激しい攻撃の前には何もできずに一方的な試合展開になると思います。

(70kgで戦っていくうえでの目標は?)70kgでやっている以上、どの試合よりもエキサイティングな試合展開にならないといけないと思います。KO必須と言われて判定にならないように、しっかりケリをつける試合をしたいと思っています。(ファンへのメッセージは?)僕が一番エキサイティングな試合をして、ここがKrushのリングだと再認識してもらえるような試合をしたいと思います」

林完
「今回の試合もガンガン前に行って倒しに行く試合をしたいと思います。(立ち技にチャレンジした理由は?)自分は総合格闘技で立ち技で勝負してきたので、どこまで通用するかやってみたくて手を挙げました。

(立ち技デビュー戦を振り返って)あんまりキックの練習もやっていなくて(立ち技は)未体験だったので、今回はキックの練習をやって試合に臨みたいと思います。(70kgでの目標は?)一つ一つ戦って勝っていこうと思います。(ファンへのメッセージは?)またガンガン行くので応援よろしくお願いします」

 藤村が圧勝劇で復活のKO勝利を収めるか? 林が総合格闘技仕込みの拳で藤村をマットに沈めるか?

 

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