2018.02.13

 2月13日(火)東京・新宿区にあるGSPメディアセンターにて「Krush.85」の一夜明け会見が行われた。

 昨日の第4試合で泰斗を1Rでマットに沈めた林健太。会見に同席した宮田充K-1プロデューサーからも「第1~3試合まで判定決着が続いていたのですが、林選手のKO勝利でイベントが加速してメインにつながった」と称えられ、昨年11月のゴンナパー・ウィラサクレック戦のKO負けを払拭する見事なKO劇だった。会見で林は昨日の試合を振り返りつつ、ゴンナパーへのリベンジを控えめ(?)にアピールした。

「11月にゴンナパー選手にあんなやられた方をして自分自身へこみましたし、応援してくれる人もへこませてしまったので、昨日はKO勝ちして『まだまだ強いぞ』や『俺はいける選手やぞ』というところをアピールできてよかったです。(速攻でいくプランだった?)特には考えてなくて、とにかくKOで勝とうと思っていました。(試合の流れで)自分から攻めたらKOできたのでうれしかったです。

(ゴンナパーに負けて変わったことは?)パンチの打ち方もそうですし、自分はパンチを打つ時に真正面に立って、相手のパンチをもらうことが多かったので、少し身体をずらしてパンチを打つ練習をしていて、それが少しは試合で出ていたかなと思いました。

(周りの反響は?)褒めてもらえてうれしかったし、試合に勝ててうれしかったです。試合後のバックステージで『今年中にゴンナパーに挑戦する』とアピールしたんですけど、昨日のゴンナパーの勝ち方を見るとまだ今年は早いかなと思いました(苦笑)。とりあえず自分に課せられた試合をKOでクリアして、もしかしたら来年になるかもしれませんが(笑)、必ずゴンナパーにはリベンジします!」

 見事なKO勝利で再スタートを切った林。ゴンナパーへのリベンジまでたどり着くことが出来るか?

 

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