2018.02.05

 Krushの2018年シリーズ第2戦「Krush.85」2月12日(月・祝)後楽園ホール大会の対戦カード情報をお送りします。

☆2月3日の記者会見で発表しましたとおり、「TRY HARD GYM」の契約違反に伴い、同ジム所属の瑠輝也選手が今大会不出場、<Krush -63kg次期挑戦者決定戦>におけるゴンナパー・ウィラサクレック(タイ)の対戦相手は白紙となっておりました。

その後、Krush実行委員会では各方面に出場打診、交渉を重ねました結果、石田勝希(RKS顕修塾)がゴンナパーとの対戦に名乗りを上げましたため、ゴンナパー側と調整の結果、この試合を<Krush -63kg次期挑戦者決定戦>として行うことを決定しました。

石田選手は「K-1甲子園2009」第三位、グローブ空手で60戦無敗の実績を誇り、2011年にプロデビュー。キックボクシングでは2つのベルトを獲得。Krushのリングには2017年2月に初参戦して、現Bigbang王者の林健太を1RKOで撃破しています。

新たに決まった<Krush -63kg次期挑戦者決定戦>ゴンナパー・ウィラサクレックvs石田勝希の一戦に、どうぞご注目ください。

☆今回の対戦決定にあたり、ゴンナパー選手、石田勝希選手、宮田充K-1プロデューサーからのコメントを発表させて頂きます。

[ゴンナパー・ウィラサクレック選手]
・急きょ対戦相手が変更になりましたが、対策などは問題ないですか?
「これまで瑠輝也選手を意識して練習してきたので驚きましたが、特に問題はないです」
・石田選手は非常にパンチが強い選手ですが、それについてはいかがですか?
「パンチに自信を持っているようですが、私もパンチの練習を強化しているので大丈夫だと思います」
・KOする・倒すイメージはありますか?
「もちろんチャンスがあればKOを狙っていきたいです」
・今回はKrush -63kg挑戦者決定戦ですが、勝つ自信・ベルトを獲る自信はありますか?
「まずは2月12日に勝ってKrushのベルトに挑戦したいです。ただし、あくまでも通過点であって最終的にはK-1のベルトを狙いたいです」
・今回の試合で、自分のどこをアピールしたいですか?
「立ち技ではムエタイがNo.1だというところを証明します」
・ファンの皆さんへのメッセージをお願いします。
「みんなが楽しみにしていてくれた相手選手ではなくなりましたが、私はいつも通り、全力で戦います。ぜひ応援してください」

[石田勝希選手]
・急きょ出場が決まりましたが、コンディション・練習はいかがですか?
「ゴンナパー選手とやってみるかとの会長に言われて、ぜひやりたいと返事をしました。ジムの会長、トレーナー、選手たちと常に練習は積んでいるので、コンディションは良いです」
・対戦相手のゴンナパー選手にはどんな印象を持っていますか?
「非常に攻撃力があって、-63kgではトップ選手の印象です」
・ゴンナパー選手は非常に攻撃力がある選手ですが、どんな試合を想定していますか?
「判定決着はないと思います。どちらかがKOで試合が終わると思います」
・KOする・倒すイメージはありますか?
「研究はしているので、KO勝ちするイメージはすでに出来ています」
・Krush -63kg挑戦者決定戦として試合をすることについてはいかがですか?
「前回に不甲斐ない試合(2017.11.5後楽園、稲石竜弥に判定負け)をしたので、本当に僕にこんなチャンスが回ってきて良いのかとも考えましたが、しっかりゴンナパー選手に勝って、王者に挑戦したい気持ちです」
・今回の試合で、自分のどこをアピールしたいですか?
「石田勝希はやっぱり強いというイメージを持ってもらえるように、試合で見せたいと思います」
・ファンのみなさんへのメッセージをお願いします。
「今は、ゴンナパー選手が勝つと思っているファンの方が多いと思いますが、当日面白い試合しますので、応援よろしくお願い致します」

[宮田充K-1プロデューサー]
「まずはこの短いスパンで、しかも強豪ゴンナパーとの戦いに名乗りを上げてくれた石田選手、そしてRKS顕州塾・和田代表に感謝します。そして、対戦変更を受け入れてくれたゴンナパー選手、ウィラサクレック代表にもお礼を言いたいです。両選手ともに高いモチベーションでこの試合に臨むことと思いますので、ぜひファンの皆様にはゴンナパーvs石田勝希の戦いにご注目ください」

 

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