2018.01.30

 2月12日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.85」の[Krush -58kg Fight/3分3R・延長1R]で里見柚己と対戦する小澤海斗のインタビューを公開!

──昨年10月に西京春馬選手に敗れて、Krush-58kgのベルトを失ってしまいました。試合後はどんな心境で日々を過ごしていたのですか?

「色々と考えることも多かったですけど、ポジティブに考えると逆に(負けて)良かったのかなって思いますね」

──対戦カード発表記者会見でも言われていた通り、タイトルを獲ってからは守る試合が続いてしまい、それまで通り戦えないというところもあったのでしょうか?

「そうっすね。ベルトを獲ってから、すごく守りに入るファイトスタイルになってたんで。ベルトを獲る前を考えてみたら、全然攻めのファイトスタイルだったんですけど、そういった意味では今回からベルトもないし、守るものもないんで、やんちゃな部分が見せれるかなと思いますよ」

──昔はもっと試合で暴れていたのになと思うこともありますか?

「めちゃくちゃありますね。昔の俺は好き勝手に戦ってたなぁって」

──タイトルを失って普段からのびのび練習できている部分はありますか?

「それはありますね。最近は練習していても、守るものがないっていうとあれですけど、すごく伸び伸びというか、思いっきり出来てるなと思ってます」

──それも含めて、今までとは違った意味で試合そのものが楽しみなのではないですか?

「超楽しみっす。久しぶりに暴れてやろうと思っているんで」

──対戦相手の里見選手にはどんな印象を持っていますか?

「普通に上手いと思いますよ。でも俺が負ける相手じゃない」

──再出発となる2018年は何を目標に戦っていこうと思っていますか?

「K-1のベルトを絶対に獲る。そこっすね。それしか考えてないです。初代王座決定トーナメントの時は後一歩のところで届かなかった(※決勝で武尊に判定負け)っていうのもあるし、その後一歩が凄い大きいんですけど、次はぜってぇ(ベルトを)獲るっていう気持ちですね」

──小澤選手のことを心配している、小澤選手の復活を待っているファンの皆さんもたくさんいると思います。その人たちにメッセージをいただけますか?

「まだまだここから小澤海斗は暴れていきます。今は早く相手をぶん殴ってやりたいし、俺がリングで暴れるところを見に来てください」

 

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