2017.08.10

 8月20日(日)愛知・名古屋国際会議場イベントホールで開催される「Krush.79 ~in NAGOYA~」の[Krush HEAVYWEIGHT Fight/3分3R・延長1R]で愛鷹亮と対戦する岩下雅大のインタビューを公開!

――岩下選手はKrush初参戦ですが、Krushにはどんなイメージを持っていましたか?

「激戦が多く、全部の試合が面白い試合というイメージがありましたね」

――岩下選手はリングネーム・所属ジムを変えて再出発の試合となりますが、環境を変えようと思った理由は何ですか?

「僕はずっと関西を拠点に戦っていたんですけど、色々な巡り合わせで関東に出てくることが出来ました。元々自分は『K-1に出場したい』と思って格闘技を始めて、今年で32歳になるんですけど、K-1に出るという夢をかなえるために最後に頑張ってみようと思って決断しました」

――2014年11月から新生K-1がスタートして、最近ではヘビー級の試合も増えていました。その状況をどう見ていましたか?

「やっぱりK-1のことはずっと意識していました。その中で今年11月にヘビー級王座決定トーナメントの開催が発表されて、K-1に出場したいという気持ちがより強くなりましたね」

――岩下選手は鹿児島県・喜界島出身ですが、格闘技を始めるきっかけは何だったんですか?

「まだ僕が島にいた頃、小学生~中学生の時にTVでK-1が放送されていて、それを見て自分もK-1のリングに上がりたいと思って格闘技に興味を持ちました。ただ当時は島では格闘技をやる環境がなくて、高校時代は本土の学校に通いながら野球をやっていたんですね。で、高校を卒業して大学に進学して、大阪に住むようになったので、そこで格闘技を始めました」

――岩下選手は子供の頃から身体も大きくて運動神経も良かったんですか?

「運動神経が良かったかは分からないですけど(笑)、身体は大きかったですね」

――格闘技を始めた時からヘビー級で戦っていこうと思っていたんですか?

「そうですね。やっぱりヘビー級というのは一番の強さの証だと思うし、ジムに入ってすぐの頃は体重が80kgないぐらいだったんですけど、自分は身長もあったのでヘビー級で戦いたいと思っていました」

――岩下選手は自分のファイターとしての特徴・持ち味はどこだと思いますか?

「色んな選手と練習してきて思ったのは、自分は体型・体重の割には動けるのかな、と。なのでヘビー級=一発で倒すという印象がある中で、自分は動きのキレを見せたいですね」

――対戦相手の愛鷹亮選手には、どんな印象を持っていますか?

「一言で言うとパワフルですね。僕と愛鷹選手のファイトスタイルは全然違うので、みなさんには僕の“動けて倒せる”ところを見せたいです」

――岩下選手はここでしっかり勝って、11月の初代K-1ヘビー級王座決定トーナメントに繋げたいですか?

「もちろん。K-1は僕が格闘技を始めた原点なので、愛鷹戦で強烈なインパクトを残して、初代K-1ヘビー級王座決定トーナメントに名乗りを上げたいですね。そして見ている人たちに、まだ日本のヘビー級にはこんな強い選手がいたのか!と思わせたいです」

――それでは最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

「自分自身、練習環境を変えて関西から関東に引っ越してきました。自分を応援をしてくれる方がたくさんいたのですが、なかなか試合が決まらずにお待たせしましたって感じです。でもここからの僕を楽しみにしていてください!」

 

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