2017.07.16

 7月16日(日)後楽園ホールにて「Krush.77~日本VS中国・6対6全面対抗戦~」が開催された。Krushの“特別大会”として開催されたKrushと中国の格闘技イベント「GLORY OF HEROES」(以下、GOH)による対抗戦。

 第3試合までは瑠輝也が中国の超強豪ドン・ザーチーを鮮やかな飛びヒザ蹴りでKOするなど日本代表が2勝1敗と勝ち越していたが、後半3試合では中国勢が強さを発揮。メインで卜部弘嵩がジェン・ジュンフェンに判定で競り負けるなど、最終的には日本vs中国=2勝4敗で中国勢の勝ち越しとなった。

 また対抗戦・第1試合で里見柚己に勝利したワン・ジュングァンが「今日はK-1の世界チャンピオン・武尊が来ているけど、僕の希望は武尊と試合をすること。希望が叶うなら、次日本で試合をしたい」と武尊に対戦要求。

 リングサイドで試合を観戦していた武尊がエプロンから「久しぶりにこんなにアグレッシブで気持ちの強い選手を見て、殴り合いしたくなりました。バチバチに殴り合いましょう」と回答。急遽行われた囲み取材でも「どうせやるならベルト賭けたほうが盛り上がる。日本のファンの心もつかんで、その上で対戦表明をしてきたのでやってもいいかなと思った」とK-1王座をかけての対戦について前向きな言葉を残している。 

☆試合結果詳細はこちら
※武尊の囲み取材の詳細は第3試合のレポートに記載

 

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