2017.07.12

 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 ~日本vs中国・6対6全面対抗戦~」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第6試合/-60kg Fight/3分3R・延長1R]で卜部弘嵩と対戦するジェン・ジュンフェンのインタビューを公開!

――急遽Krushへの出場が決まりましたが、どんな心境ですか?

「最初は『本当に?』という感じで信じられなかったよ。自分もいつかKrushに出たいと思っていたので、とても興奮している」

――Krushというイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「最初はそれほどKrushについて詳しくはなかったけれど、今年の3月3日にユン・チーが小澤海斗と試合をして負けたことでKrushを強く意識するようになった。ユンはすごく強い選手だから、KrushにもK-1と同じように強い選手が揃っていると思うようになったよ」

――格闘技を始めたきっかけを教えて下さい。

「自分自身、武術が大好きだったし、父や先輩たちもみんな武術を習っていて、小さい頃から自然と影響を受けていたんだ。それで伝統武術に触れるようになり(中国の伝統武術である)套路を練習していた」

――今の練習環境・状況を教えて下さい。

「今は大東翔クラブでトレーニングしていて、トレーナーのチャオ・シージェ先生が、この試合のための特別メニューを作ってくれている。内容については…シークレットとしておこう。ハハハハ(笑)」

――ジュンフェン選手はMMAの経験もあるそうですが、MMAの経験は立ち技にも活きていますか?

「もちろんMMAとキックボクシングはルールが違うけれど、試合におけるメンタル面をレベルアップするためには(MMAをやることは)とても有利だと思っている」

――自分のどこをKrushのファンに見てもらいたいですか?

「自分はパンチが得意だから、試合ではそれを見て欲しい。パワフルなパンチを見せるよ」

――K-1・Krushではウェイ・ルイなど中国の選手が活躍していますが、刺激になっていますか?

「ウェイ・ルイさんはとても素晴らしいファイターで、私だけでなく中国の他の格闘技の選手のお手本にもなっているよ」

――対戦相手の卜部弘嵩選手の印象を教えてください。

「とても強い選手だと思う。K-1やKrushのリングには多くの強者がいて、対戦相手の卜部弘嵩は元K-1王者だから実力は証明されているよ。あとはリングで戦うのみだね。得意のパンチでKOするよ」

――日本で戦う上での目標を教えてください。

「ガンガン打ち合うファイトをして、日本のファンに自分のことを印象つけることだ」

――日本のファンにメッセージをお願いします。
「7月16日、『Krush.77』の日中全面対抗戦を期待していてほしい。そして“鉄腕(ジェンのニックネーム)”ジェン・ジュンフェンをぜひ応援してくれ!」!