2017.06.30

 7月16日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.77 ~日本vs中国・6対6全面対抗戦~」の[日本vs中国・6対6全面対抗戦・第1試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R]でワン・ジュングァンと対戦する里見柚己のインタビューを公開!

――「日本VS中国・6対6全面対抗戦」のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「『KHAOS.2』での試合(佐野天馬に判定負け)が終わって、すぐにオファーをいただいたんですけど、以前から中国人選手と戦いたかったので嬉しかったですね」

――なぜ中国人選手と戦いたかったのですか?

「ずっと外国人選手とは戦ってみたくて、その中でも中国人選手は今勢いがあるので、戦ってみたい気持ちがありました。そういう試合が決まったので、すぐに気持ちも入れ替えて練習しています」

――佐野選手との試合で分かったこと、修正しなければいけない部分は見つかりましたか?

「天馬選手は圧力が強かったです。圧力のある選手の対策はしたんですけど、それでも自分は天馬選手のような圧力の強い選手と戦うと弱いところがあったので、そこも含めて次の試合に向けてしっかり直して、もっと強くなりたいですね」

――結果的に敗れはしましたが、ダウンを奪われたあとにダウンを取り返す場面もありました。自分の攻撃力には自信を持てたのではないですか?

「そうですね。僕は左のパンチには自信があります。でも左のパンチだけではなくて、どの技でも倒せるようにしたいです」

――対戦相手のワン・ジュングァンには、どんな印象を持っていますか?

「試合映像を見てパンチがあるという印象です。戦績も23戦20勝という勢いのある強敵ですけど、そういう相手とマッチメイクしてもらえたことが嬉しいですね。相手はアグレッシブな選手なのでバチバチ打ち合いたいです」

――試合としては噛み合う予感がしていますか?

「そうですね。打ち合いになれば自分のパンチも入るし、パンチが入ったら相手も倒れると思います。逆に相手もパンチが強いからパンチをもらえばこっちが倒れると思うので、Krushらしい試合にはなると思います」

――相手が強敵になればなるほど気持ちは燃えますか?

「はい!僕は強い選手と戦う方が燃えてくるので、本当にワクワクしています」

――ジュングァン選手は里見選手に勝って武尊選手と戦いたいというアピールをしていますが、それについてはどう感じていますか?

「まぁ…僕は絶対に負けないんで。ジュングァン選手に日本人の強さをしっかり見せ付けます」

――改めて日本代表として戦う心境を聞かせてもらえますか?

「前回の天馬選手との試合で負けてしまって、今回の中国との対抗戦には選ばれないと思っていました。だけどそこでオファーをしてもらって感謝しているし、とても嬉しいです。日本代表としては自分がトップバッターなので、しっかり会場を盛り上げてKOで勝って、次の天馬選手に繋げたいと思います」