2016.12.17

 12月17日(土)東京・大久保にあるGENスポーツパレスにて、東京・後楽園ホールで開催される「Krush.71」の前日記者会見が行われた。

 来年2月からスタートする第5代-65kg王座決定トーナメントへの出場権をかけて、約8年ぶりのKrush参戦となる小宮由紀博と-65kgに階級を戻した眞暢が拳を交える。

 今回がキャリア56戦目となる小宮は「Krush参戦は旗揚げ戦以来なんですけど、今の選手たちに、いいアピールになるようないい試合をしたいと思います」と挨拶。

「2月の試合でどういう試合をするかという意味でも今回の試合から注目してもらえればと思います。明日から期待してほしいです。明日は、今年やってきたことの集大成だと思っています」と眞暢戦を王座決定トーナメントへのステップにするつもりだ。

 対する眞暢は「この一週間、-63kgで戦ってた時よりもすごく体調が良くて、自分自身の調子もいいです。自分がKrushのリングに上がり続けているのは倒しに行くスタイルだから。そこは残しつつ進化しているところもあるので、進化した姿を見せたい」と絶好調をアピール。

「試合が決まってからトーナメント出場者決定戦になって、凄くチャンスだと思っています。Krushに出場する以上、ベルトを目指して戦っているので、明日は勝って、トーナメントに出場します。ベルトを獲る自信もあるので、明日から全力で獲りにいきます」と小宮同様に王座決定トーナメントへの出場を睨んでいる。

 第5代-65kg王座決定トーナメント出場の最後の切符を手に入れるのは小宮か? それとも眞暢か?

 

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