2016.12.09

 12月3日に自身のSNSで現役引退を発表した戸邊隆馬に、ラストマッチの対戦相手となったエリアス・マムーディ(フランス)よりメッセージが届きました。

 マムーディはインターネットを通じて戸邊の現役引退を知り、自分が戸邊の最後の相手になったことで、K-1実行委員会を通じて戸邊に対してメッセージを伝えたいという申し出がありました。

 マムーディと戸邊は11月3日に行われた「K-1 WORLD GP JAPAN ~初代フェザー級王座決定トーナメント~」一回戦で対戦し、マムーディが判定勝利。激しい打ち合いを繰り広げ、会場を沸かせました。

「K-1で拳を交えたリューマが引退すると聞いて、とても驚いたし、悲しい気持ちになった。僕はトーナメントの準決勝でカイト・オザワに負けているから、彼にリベンジしたいと思っているけど、カイトとの試合よりもリューマとの試合の方がタフで厳しい戦いだったと思っている。僕が戦ってきた選手の中でもリューマは本当に強いハートを持った素晴らしい選手だった。K-1のリングでリューマと素晴らしい試合が出来たことをうれしく思うし、今まで素晴らしいファイトをありがとう」

 

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