2019.07.06

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.102」6.21(金)後楽園大会で初防衛に成功したK-1 KRUSH FIGHTフェザー級王者・江川優生が登場!

──とはいえ、TETSU選手も佐野選手、伊澤選手に勝って実績を積んできた選手で決して弱い相手じゃないファイターだと思います。それでも自信がありましたか?

「自信はありましたけど、やっぱり毎試合見てても成長してくるんでどんな対策してくるのかなってのはありました。でもパワーはあんまり感じなかったんで、そこでいけるなと思いましたね」

──映像で見返しても江川選手は肩周りや腕が太くなってますよね。

「そうですね」

──試合については最初に蹴りをもらった時にこれなら大丈夫だという感じだったと。

「そうですね。左フックが入った時にちょっと目が揺れたんですよ。それでこれはいけると思いました」

──TETSU選手もカウンターでヒザ蹴りを狙っていましたが。

「あれは読めてましたね」

──TETSU選手も初っ端に効かされたとはいえ、途中までよく攻撃を返してきてましたね。

「そうっすね。ダウンを取る前からけっこうパンチ当たってましたけど、中々倒れないなとは思いました」

──江川選手としてはほとんど攻撃をもらわなかったんじゃないですか?

「そうですね。全部見えてましたね」

──KOした後はメイウェザーの真似や十字を切るポーズなどしっかり決めていましたね(笑)。

「試合の時は乗ってるからアレですけど、素になって振り返ると凄い恥ずかしいです(苦笑)」

――江川選手は別にクリスチャンという訳ではないですよね?

「お母さんがクリスチャンなんですよ」

──なるほど。ちゃんと理由はあるんですね(笑)。

「はい(笑)」

<3>に続く