2019.06.08

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.101」5.18(土)後楽園大会でキャリア3戦目で女子アトム級王座に就いた高梨knuckle美穂が登場!

──1R終えての自分の中の手応えはいかがでした?

「1Rはちょっとアガり過ぎてあんまり考えて動けなかったんですけど、2Rでちょっと立て直した感じですね。1Rは顔面ばっかり狙いすぎていたかなって感じです」

──確かに2Rになってボディも出始めましたし、ローキックも大分蹴っていましたね。

「前よりは蹴れるようになりましたね(苦笑)」

──リングネームにもknuckleと入っていますが、高梨選手のパンチは本当にゴツゴツしている感じがします。

「ありがとうございます」

──見ていても顔面、ボディとパンチが捉えていました。ただ本当にC-ZUKA選手が…。

「本当に倒れなかったです。かなり気持ち強かったです。試合をしていて効いてないんじゃないかって感じになるぐらいでした」

──でも自分としてはペースは悪くないから、このまま戦っていけばいつかは倒せるだろうって感じだったんですか?

「そうですね。でももうちょっと前に行きたかったです。そこがまた課題ですね。(ダウンシーン)はボディで1回倒してみたかったのでよかったですね。でも試合中ダウンを取ったことを忘れてたというか、何か記憶飛んでたのかよく分かんないですけど、終わった後に映像を見てダウン取ってたんだと思い出しました」

──ちょうどラウンド終了のゴングと同時ぐらいのダウンでしたしね。

「そうですね。でも3RになるとまたC-ZUKA選手が前に出てくるんですよね(苦笑)」

<3>に続く