2018.10.20

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「Krush.93」9.30(日)後楽園で和島大海の挑戦を退けて初防衛に成功したジョーダン・ピケオーが登場!

――和島選手との防衛戦を振り返っていかがでしたか?

「試合はそのものは良かったと思う。ただ最初にローを2~3発蹴ったときに、強く蹴りすぎて自分の足を痛めちゃったよ(苦笑)」

――和島選手に苦しめられる場面もありましたが?

「昨日の試合は想定していたよりもタフな試合だった。自分が思っていた通りのゲームプランだったけど、KOできなくてファンの期待に応えられなかったことは残念だ」

――和島選手の印象はいかがでしたか?

「今まで戦ってきた日本人の中で、一番タフな選手だった」

――具体的にはどこにタフさ・強さを感じましたか?

「何がというよりもこんなに強いと思っていなかった。もっと早く心が折れると思っていたんだけど、和島は精神的にもタフだったね」

――予想以上に対戦相手を強いと思った中で勝てた要因はなんだと思いますか?

「一番大きかったのはチャンピオンとしてベルトを失うわけにはいかないというメンタルで戦ったことだ。あとは和島のペースになりかけた時に『これはやばいぞ』と感じてギアを上げて、彼のやりたい試合をさせないようにした。和島は距離を保とうとしていたから、俺は距離を詰めて試合をしようと思った。それが結果につながったと思う」

――今回の勝利でKrushの防衛記録を更新しました。これからもずっと防衛を続けたいですか?

「そうだね!記録更新は気分がいいし、防衛し続けられる限り、Krushのベルトを防衛したいね!」