2018.10.14

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「Krush.93」9.30(日)後楽園で大沢文也の挑戦を退けて初防衛に成功したゴンナパー・ウィラサクレックが登場!

――まずはベルトを防衛することができて、どんな心境がですか?

「ベルトを防衛することができてよかったと思う。試合そのものも自分がやりたいことができたと思う。ただ試合を振り返ると、もしかたら練習や調整がうまくいってなかったんじゃないかと思う。減量も上手くいかなかった」

――大沢選手は1Rにいつものようなアウトボクシングで、2Rはあまり見せないインファイトで勝負してきました。

「まず実際に大沢と戦ってみて、向こうもしっかり対策を練ってきたんだなと思ったよ」

――あの時はどんな心境で戦っていましたか?

「1Rの戦い方が大沢本来の戦い方だったと思う。だから2R以降の戦い方は予測していなかった」

――予想以上に苦戦していたように見えましたが?

「戦いづらいというよりは、自分にとっては相手が逃げているような戦い方だった。決して戦いにくかったということではない。2R以降の戦い方に少し驚いたけど、問題はなかったよ」

――今回はゴンナパー選手にとっての初防衛戦でした。ベルトを守ったことについてはどう感じていますか?

「やはりベルトを防衛出来たことがとても嬉しい。以前ムエタイのベルトを持っていた時も、何度も防衛を続けていた。Krushのベルトもずっと防衛していきたい」

――これで以前からアピールしていたK-1王者の卜部功也選手への挑戦にも近づいたと思います。改めてこれからの目標を聞かせてください。

「自分がK-1でも勝てることをアピールしたいし、卜部功也の挑戦者として相応しい相手は自分だと思う。K-1ルールで使えるムエタイの技は全部出して勝ちたいと思うし、次はぜひK-1で戦ってK-1のベルトが欲しい」