2018.08.23

 宮田充K-1プロデューサーが大会のテーマ・総括など、プロデューサーとしての目線で語るコーナー。今回は特別編として佐藤嘉洋・大会実行委員長の「Krush.92」8.18(土)名古屋大会・一夜明け会見の総括コメントを公開します!

「今年の名古屋大会はプレリミナリーファイトもそうだったんですけど、みんな最初からエンジン全開で戦ってくれたと思います。第1試合の倉崎昌史選手は打ち始めたら止まらないラッシュで第1試合に相応しいスタートを切ってくれました。その後もテクニカルな試合だったり、崖っぷち同士の試合だったり、みんなが勝つ姿勢を見せて心に響く試合をしてくれたと思います。

 ラスト3試合も中国人選手みんなが外国に来て軽く試合をやろうかじゃなくて、最後まで勝つ姿勢を見せてくれたおかげで日本人選手も輝いたと思います。改めて中国選手には名古屋の地に来てくれたことを感謝しています。

 名古屋Krushはただの地方大会ではなくて、東京のKrushやさいたまのK-1につながるイベントです。単発のイベントに出る感覚ではなく『東京に行ってやるぞ!』や『K-1に出てやるぞ!』と言う野心や向上心を持った選手たちが試合をしてくれたと思います。そのおかげで東京やさいたまと変わらないクオリティのイベントができました。選手・関係者のみなさんには心から感謝申し上げます」

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