2018.03.10

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「Krush.85」2.12後楽園大会で里見柚己にKO勝利した小澤海斗が登場します!

──試合が終わった後は、自分の気持ちや周りの方の反応、反響も含めてどうでしたか?

「素直に嬉しかったですね。復帰戦にKOで勝てて」

──試合前に不安とかはなかったんですか?

「いや全然ですね、本当に吹っ切れてたんで」

──タイトルを失ってからの再起戦をこうやってKO勝ちして、本当に良いスタートが切れたと思うんですけど、またここからの小澤選手を期待している方は沢山いると思います。ここから目標とか、ファイターとしてこうしていこうと考えていることはありますか?

「K-1のフェザーのベルトが今は空位なんで、それを必ず獲って、リング上で言った山本“KID”選手と必ずやりたいですね。KID選手が引退する前に絶対やりたいです」

──以前にインスタグラムなどにもKID選手とのツーショットを載せたりしてましたが、昔から好きというか、尊敬してるんですか?

「昔からめちゃくちゃ好きですね。僕は(魔裟斗ではなく)KID派でしたから」

──WILDRUSH Leagueで飛びヒザ蹴りでKOした時も、KID選手の試合の映像を見て真似したと言っていましたよね?

「ちょうど試合前に映像を見ていて、飛びヒザでKOした時の試合を見ていて、ここで出そうみたいな閃きで出しました」

──どんなところが一番惹かれたんですか?

「小さい時に見てて、凄い惹きこまれたし華あるし、マイクのパフォーマンスも凄いですし、かっこいいっす」

──実際に会った時はどうだったんですか?

「ワォ!みたいな(笑)。写真撮って下さいって言って震えました(笑)」

──向こうはどんな反応だったんですか?

「『逆にいいんすか?』みたいな感じで、(自分の事を)知ってくれてんのかなみたいな」

──自分の憧れていた選手が小澤海斗を知っていると。

「めっちゃ嬉しくなっちゃって、その日は寝れなかったです(笑)」

──では改めて…今、小澤選手が目指すものは空位になるK-1フェザー級のベルトだと思います。初代王者の決定トーナメントに出て、その時は決勝で敗れて獲れませんでした。K-1のベルトに対する想いやあそこで獲れなかった気持ちというのはどうでしたか?

「『人生変える』って言ってトーナメントに臨んで、結局、準優勝で終わっちゃったんで。やっぱ準優勝って負けた人がもらうものだと思ってるんで。そこで人生変えられなかったのが悔しいんで、フェザー級のベルトは自分がいただきます」

──準優勝と言われても、嬉しくないというか複雑ですよね。

「それはずっとありましたね」

──しかもあの時は決勝で武尊選手とやって勝てなくて、目の前でベルトを巻かれてと、心境的に非常に複雑な状況でした。

「複雑でしたね、悔しかったっす」

──最後にファンの皆さんに向けてメッセージをいただけますか?

「今年はK-1のベルト獲ります!腹減ったんで帰ります!!」

 

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