大会情報

  • 日程 2018年11月17日(土)
  • 会場 新宿FACE
  • 観衆

    720人(超満員札止め)

  • 開催日時概要

    開場17:00 本戦開始18:00
    ※今大会ではプレリミナリーファイトは行われません

    大会概要

    対戦カード

    第1試合/KHAOSバンタム級/3分3R


    吏羅 Rira

    第1試合/KHAOSバンタム級/3分3R

    • ●
    • KO
      • 1R 1分58秒
    • ×
    x

    皓太 Kota

     1R、テコンドー出身の吏羅(りら)は開始直後にいきなりバックスピンキックを放つ。続いてパンチから左ローを放つが、これが皓太の下腹部を捉え、皓太のダメージ回復に時間が取られる。再開後、吏羅は回転系の蹴り技を多用し、皓太はなかなか近づけない。逆に吏羅は左ストレート、右フック、左フックとパンチを強振して前進。これで皓太を攻め込むと、遠い間合いからクルリと横回転し、そこからジャンプしながらの左ハイキック。これで皓太がダウン。そのまま吏羅のKO勝利が告げられ、ド派手なKOデビューを飾った。

    ■試合後の吏羅のコメント
    「今回がデビュー戦だったんですけど、緊張は全くなかったです。自分の得意技である足技をしっかり使えて、みんなにインパクトを与える・覚えてもらえる勝ち方ができたと思います。(対戦相手の印象は?)試合前の印象と変わらず、相手は思った通りでしたね。(回転蹴りは狙っていた?)あの技は普段の練習からやっている技なんですけど、昨日、夢であの技が出てきたんですよ。それで試合でやってみたらKOできました。自分が目指しているのはテコンドーとキックボクシングの融合です。自分は自由な性格で、普段からこういう髪型をしていてヒップホップが大好きなんですけど、格闘技でも自由で型にはまらないフリースタイルな戦い方で自由に戦いたいです。これからも一戦一戦、みんなに面白いと思ってもらえるKOをしていけたらいいなと思います。(試合のダメージは?)全然ないんでオファーがあったらいつでも試合OKです」

    第2試合/女子-55kg契約/2分3R


    小澤 聡子 Ozawa Satoko

    第2試合/女子-55kg契約/2分3R

    • ●
    • 判定
      • 0-2
        29:29/28:29/28:29
    • ×
    x

    櫻井 梨華子 Sakurai Rikako

     1R、櫻井は前蹴りとジャブを放ってリングを回るが、小澤は前に出て圧力を掛けていく。櫻井は前に来る小澤に右ストレート、左フックとカウンターを打ち込む。距離を取る櫻井。しかし小澤もそれをつぶして右ストレート、右フックと当てていく。

     2R、櫻井は前蹴り・横蹴りで小澤の突進を止め、左右のストレートで小澤をとらえる。しかし小澤はこれで止まらず、右ローを連発してパンチに繋げる。しかし櫻井はローを受けても、右クロス・左フックとパンチ中心の組み立てで、距離が空くと右ローを打ち込む。

     3R、やはり小澤が前に出てジャブと右ストレートを櫻井に浴びせる。しかし櫻井は1Rから見せるフットワークを止めず、パンチを返す。だがこのラウンドは小澤の圧力が上回り、右ストレート、右フックで櫻井をロープ際から出させない。小澤の右に櫻井は足が止まり、時おり顔が横を向く。判定は29-29、29-28、29-28の2-0で櫻井。序盤から試合をリードしてデビュー戦を勝利した。

    ■試合後の櫻井梨華子のコメント
    「とにかく絶対に下がらないで、最後まで諦めないことを一番に考えて、それを一番に考えて戦いました。判定で勝つことは出来ましたが、最後まで攻められなかったことは課題だったと思います。(対戦相手の印象は?)もともと面識があって優しくしてくれる選手だったのですが、やはりリングの上ではプロの選手・プロの先輩だなと思いました。(デビュー戦の感想は?)思ったよりバテないで試合ができたかなと思います。応援に来てくれた人たち、試合前に連絡をくれた人たち、道場のみんなの声が聞こえて、安心して不安な気持ちはゼロでした。それが結果につながったと思います。(今後の目標は?)周りから見ても尊敬されて応援したくなる選手、強くてかっこいい選手になりたいです」

    第3試合/先鋒戦/BATTLE of KHAOS/-61kg契約/3分3R・延長1R


    向井 貫太 Mukai Kanta

    第3試合/先鋒戦/BATTLE of KHAOS/-61kg契約/3分3R・延長1R

    • ●
    • 判定
      • 2-0
        28:28/29:28/29:28
    • ×
    x

    大庭 龍華 Oba Ryuka

     ジム別対抗戦<BATTLE of KHAOS>でWSRフェアテックスジムとK-1ジム総本部チームペガサスが激突。先鋒戦でWSR・向井とチームペガサスのK-1甲子園2018-65kg準優勝の大庭が対戦した。

     1R、大庭は開始すぐにサウスポーからの左ミドルを蹴り込む。その後も好戦的に前に出て、左ミドルを放つ大庭だが、向井がこれをかわして右フックを打ち込みダウンを奪う。しかし再開後、大庭が左ミドルから左ストレート、右フックと向井をフラつかせて反撃。前蹴りで距離を取り、向井に左ローを効かせて終える。

     2R、大庭はこのラウンドも左ローを連打。向井は前に出て距離を潰してパンチを振るい、あるいは組みつくが、これはレフェリーから注意を受ける。左ローを効かせ攻勢となる大庭だが、向井にローブローを放ってしまいダメージ回復のインターバルが取られる。大庭はさらに左ローを多用するが、向井もこれを予測し、間合いを詰めてパンチで攻める。

     3R、向井はローを封じるためか、接近戦に持ち込みパンチを振るう。しかし両者混戦の中で組みつきが見られ、レフェリーから注意が出される。向井は近距離の右フックを当て、これで大庭の動きが止まる。大庭は苦しさからか向井に組みついてしまい、レフェリーから警告を受ける。対する向井も組みつきが見られ、同様に警告を受ける場面も。両者終盤はクリーンヒットを得られず試合終了となる。判定は28-28、29-28、29-28の2-0で向井。先鋒戦はWSRジムが制した。

    ■試合後の向井貫太のコメント
    「無事に勝ててホッとしています。(相手の印象は?)会見で見た時にポカーンとした感じかなと思ったんですけど、いざ試合になったらすごく気が強くて。蹴りも重いし、身体もボロボロです(苦笑)。ただサウスポー対策でゴンナパーとたくさんスパーリングをやってきたので、ゴンナパーに比べれば…大丈夫でした。(勝因は?)やっぱり1Rにダウンを取ったことが大きいですね。(K-1甲子園・準優勝者に勝って)そこはもう自信になりました。(対抗戦について)先鋒戦で勝ててよかったです。(今後の目標は?)やっと2勝できたんで、まだまだ上に行きたいです。これからも頑張っていきます」

    第4試合/次鋒戦/BATTLE of KHAOS/-60.5kg契約/3分3R・延長1R


    白木 幹 Shiraki Motoki

    第4試合/次鋒戦/BATTLE of KHAOS/-60.5kg契約/3分3R・延長1R

    • ●
    • KO
      • 2R 2分5秒
    • ×
    x

    SATORU成合 Satoru Nariai

     先鋒戦でWSRが勝利し、次鋒戦でWSR・白木とチームペガサスの成合が拳を交える。

     1R、長身の白木は前蹴りで成合を突き放す。そこから距離を保って蹴りで行かんとする白木に対し、成合はジャブ・フックから入って乱戦に持ち込む。白木はリーチを活かし、遠い距離からのヒザ蹴りを成合のボディに打ち込み、右ストレートも追撃。最後も成合を下がらせ、「来い」とばかりに相手を呼び込んで終える。

     2R、リーチのある白木だが、距離を取るのではなく前に出て成合をプレスする。だが、ここで成合にローブローを放ってしまい試合が一時中断。再開すると、成合は白木のミドルの蹴り終わりに間合いを詰めてパンチを振るう。白木はこれに左ミドルを返すが、成合が右フックで側頭部をとらえてダウンを奪取。立ち上がった白木だが、成合は右フックから左ボディフックへ。これで白木に2度目のダウンを与え、そのままKO勝利した。

    ■試合後のSATORU成合のコメント
    「開会式の時に相手の目を見たら、なかなか目を合わせなくて、びびっているなと思ったんですよ。でもいざ試合になったら一切目をそらさなくなっていて、スイッチが入っているなって感じでした。(どんな対策を立てていた?)身長が高くてリーチが長いので、そこは意識していました。でも自分は考えすぎると動けなくなるので、距離だけ気をつけて本能で戦いました。(相手の印象は?)1Rは距離を取るのが難しくて相手の距離になって、これはぶっ倒さないといけないなと思いました。インターバル中には(梶原)龍児さんから『気持ちを落ち着かせて焦るな』と言っていただきました。自分は性格的にぶっ倒さないと性に合わないし、『来い来い』と挑発されたので、冷静にぶっ倒してやろうって気持ちでやりました。

    (勝因は?)今回は本当に全員で勝ちたいという気持ちが強くて、総本部のメンバーの練習・サポートに感謝していました。だから絶対に勝たないといけないと思ったし、(先鋒戦で)龍華が負けて、その負けを取り戻さないといけなかったので、意地でも勝つつもりで死ぬ覚悟でやりました。(今後の目標は?)僕が格闘技を始めたのは23歳の時で、2カ月後に30歳になります。僕は遅咲きの選手ですが、やる気になれば何歳でも遅くないということをみんなに見せていきたいです。その代表としてやっていきたいです」

    第5試合/中堅戦/BATTLE of KHAOS/KHAOSバンタム級/3分3R・延長1R


    光佑 Kosuke

    第5試合/中堅戦/BATTLE of KHAOS/KHAOSバンタム級/3分3R・延長1R

    • ●
    • KO
      • 1R 0分59秒
    • ×
    x

    璃明武 Riamu

     1勝1敗のイーブンで迎えた対抗戦の中堅戦でWSR・光佑とチームペガサスの璃明武が激突。両者はアマチュア時代に2度対戦経験があり、その時はいずれも璃明武が勝利している。

     1R、お互いオーソドックスから璃明武が左ミドル、右ローとリズムよく放って先制。そこから左ボディを効かせ、さらに右ミドル、左フックの連打、ヒザ蹴りで光佑を攻め落としてダウンを取る。最後もパンチとヒザで光佑を再度攻め切り、初回KO勝ちを果たした。

    璃明武のマイク
    「今日はたくさんの応援ありがとうございました。一瞬で終わっちゃいましたけど、もっと俺強いので、これから期待していてください。これから2人勝ってチームペガサス勝つので、最後まで応援お願いします」

    ■試合後の璃明武のコメント
    「思ったよりも早く終わったなって感じですね。KOするつもりだったんですけど、周りから狙ったら倒せないと言われていて、冷静に倒せたかなと思います。(相手の印象は?)今回は気持ち的にリラックスしていて、相手関係なく練習して、普通にやれば勝てると思ってやりました。アマチュア時代に2回やっている相手だし、相手のことは気にしなかったですね。

    (今回がプロ2戦目だったが?)デビュー戦は興奮しすぎて記憶が飛んだんですけど、今回はしっかり試合のことも覚えています。だから冷静に戦えましたね。(次の試合は?)試合前に怪我もあったので、少しゆっくりして練習を再開したら、すぐに試合をやりたいです。(今後の目標は?)先のことを考えて負けたら意味がないんで、試合が終わってから考えようと思っていました。見たら分かる通り、僕の試合は面白いです。だから注目してほしいです。(Krushバンタム級のベルトは狙っている?)はい。前日会見でも言った通り、自分はトップとやる自信があるし、一つずつ試合に勝って、ベルトを狙っていきたいです」

    第6試合/副将戦/BATTLE of KHAOS/KHAOSライト級/3分3R・延長1R


    竜樹 Tatsuki

    第6試合/副将戦/BATTLE of KHAOS/KHAOSライト級/3分3R・延長1R

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:26/30:26/30:26
    • ×
    x

    将 -masa- Masa

     WSRが1勝、チームペガサスが2勝で迎えた副将戦。WSRからは18歳の新鋭・竜樹、チームペガサスからは梶原代表を10年以上も慕い続ける将が登場した。

     1R、オーソドックスの竜樹に対し、将はサウスポー。将は前後に速いステップを踏み、左ミドルで攻める。やや先手を取られた竜樹だが、次第に将のミドルを見切ってかわし、逆に右ストレートをカウンターで合わせる。そしてこの右ストレートから一気にパンチで畳み掛け、再度右ストレートを打ち込みダウンを奪う。再開後、竜樹は右ストレート、左フックで攻め、将の足をフラつかせる。しかしここは将が左ストレートと右フックを返して持ちこたえる。

     2R、初回を攻勢で終えた竜樹は前に出て圧力を掛けていく。将も左ミドルを蹴っていくが、竜樹もこれに右ミドルを返して応戦。竜樹は前蹴りで将を転倒させる。将もこのラウンド最後まで左ミドルを蹴り続ける。

     3R、ダウンを奪われている将は前に出ていこうとするが、竜樹はそれを前蹴り・ローでストップする。将が前に来てもバックステップ・サイドステップで間合いを保つ竜樹。将が左ミドル・フックを放つも空振りさせる。竜樹は前に出る竜樹の動きが見えている様子で前蹴りを合わせ、終了間際には前に出た将に右ストレートを突き刺しダウンを追加して終える。判定は30-26、30-26、30-26の3-0で竜樹。対抗戦を2勝2敗の五分に戻した。

    ■試合後の竜樹のコメント
    「将選手の気持ちが強くて全然下がってくれなくてきつかったですね。試合前から気持ちが強い選手って感じで、その通りの選手でした。(どんな対策を立てていた?)相手がサウスポーなんでサウスポー対策をやってきたんで試合そのものはやりすかった。(KHAOSについて)初参戦で勝ててよかったです。(ダウンを奪った攻撃は?)あれは練習していたカウンターのパンチだったので、それを試合で出せて良かったです。(今後の目標は?)ここで満足しないで練習を頑張って、もっと上を目指して頑張っていきたいです」

    第7試合/大将戦/BATTLE of KHAOS/-59kg契約/3分3R・延長1R


    長崎 秀哉 Nagasaki Hideya

    第7試合/大将戦/BATTLE of KHAOS/-59kg契約/3分3R・延長1R

    • ●
    • KO
      • 1R 0分46秒
    • ×
    x

    剣闘士“俊” Kentoshi Syun

     WSR×チームペガサスの対抗戦は2勝2敗で大将戦を迎えた。大将はWSR最古参ファイターの長崎とチームペガサスを支えるリーダー格の剣闘士だ。

     1R、ともにオーソドックス。まずは剣闘士が左ミドル・左ローを放ち、様子見しながら前に出る。長崎も前に出ようとするとが、健闘しはこれを前蹴りで押さえ、ロープを背にした長崎に右クロスを側頭部へズバリ。これに長崎が後方へ倒れ落ち、初回KOとチームの勝利を決めた。

    剣闘士のマイク
    「まず対戦して頂いた長崎選手、ありがとうございました。試合の前から殺気がすごくて、やっぱりチャンピオンだなって。対抗戦ということで僕が勝ったことでチームも勝利して、締めることができたので本当によかったと思います。後輩と勝てたのも嬉しいですし、本当に良かったと思います。僕はもし今日負けたら終わりだと思って、まだこれからベルトを目指せるか今日決まると思っていたので、これから死ぬ気で戦っていこうと思ってます。みなさんに感謝の気持ちを言いたいのと、ウィラサクレックジムの協力もあっていい大会になったと思うので、ウィラサクレックのみなさんもありがとうございました」

     続いて勝利したチームペガサスの梶原代表がマイクを取ってコメントする。

    梶原代表のマイク
    「最後までありがとうございます 初めてのチーム戦なんですけど、思っていた以上に盛り上がってビックリしました。今後も絶対やった方がいいと思います。選手でなく代表の身でマイクを取りますが、これを見ているジムの会長やチームの代表で悔しいと思ったらどんどん来てください。代表も上がっていかないと選手たちも上がっていかないので、一緒にK-1 JAPANグループを盛り上げていきましょう」

     大会はここからエンディングに入り、勝利したチームペガサスにAbemaTVの賞金20万円が授与され、勝利を上げた3選手にインタビューが行われる。

    SATORU成合のマイク
    「本当は全勝で勝とうよいう気持ちだったんですけど、流れを変えるために僕も俊さんみたいに死ぬ気で戦ってやろうと思ってぶっ倒しに行きました」

    璃明武のマイク
    「今日はたくさんの応援ありがとうございました。結構すぐ(試合を)終わらせて、自分も勝ててチームも勝てたのでよかったです。俊さんには僕が最初にアマチュアで始めた頃から教えてもらっていたので、一緒のチームで勝ててよかったです」

    剣闘士のマイク
    「(自分の前に対抗戦が)2対2っていうのも会ったんですけどそこはあまり考えずに死ぬ気でやろうと思いました。みんな死ぬ気で戦ってくれたと思います。大会の趣旨にあったいい形になったと思うのでBATTLE of KHAOSは今後も熱いイベントになると思います。(賞金は)龍児さんも一緒に祝勝会に使いたいと思います」

    ■試合後の剣闘士"俊"のコメント
    「試合自体は早く終わってしまったんですけど、試合に至るまでの間に長崎選手と気持ちのぶつかり合いを感じていたので、その中でKO勝ちできてよかったと思います。全日本キックから活躍していた選手の気持ちに触れられたことはうれしかったです。(どんな対策を立てていた?)僕は結構映像を見るんですけど、長崎選手は映像が少なくて、その中でも映像を見て研究しました。最近は研究力が上がってきた部分もあるので、それが試合に出たかなと思います。

    (KOしたパンチは?)ダウンを取ったりスコーン!と倒す時は感触がないと言われるけど、僕は思いっきり感触ある方が倒せているんですね。それで今回はすごく感触がありました。僕的にはあそこからもう一発同じフックを打って、腹につなぐイメージでしたけど、一発で倒すことが出来ました。(大将戦について)リング上でも言ったんですけど、アマチュアから見てきたら璃明武や初めての一緒に試合をするメンバーもいて、一緒に対抗戦に出られてよかったです。(2勝2敗で大将戦を迎えて?)プレッシャーというよりも、試合前から死ぬ気でやると言っていたんで、勝っても負けても大将戦の僕が責任を背負うじゃないですけど、そのつもりで戦いました。だからあまり勝敗のプレッシャーはなかったかなと思います。

    (今後の目標は?)まだ僕はベルトをあきらめていません。他団体で試合を重ねた時期もあって、苦い思いも経験しました。そこではっきり勝ちと分かる形で勝たないといけないと思ったし、それから勝つための組み立てを意識するようになって、少しずつ結果が出てきてます。だからこれから結果がついてくるかなと思うし、やっと心技体が揃ってきたのかなと思います。ここからまだ上を目指したいと思います」