大会情報

  • 日程 2017年05月13日(土)
  • 会場 新宿FACE
  • 観衆

    650人(超満員)

  • 開催日時概要

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    大会概要

    対戦カード

    プレリミナリーファイト第1試合/-58kg Fight/3分3R


    中澤 良介 Nakazawa Ryosuke

    プレリミナリーファイト第1試合/-58kg Fight/3分3R

    • ●
    • 判定
      • 1-0
        28:27/28:28/28:28
    • ×
    x

    泰輝 Taiki

     1R、中澤が細かくフェイントを入れてパンチで飛び込む。泰輝は右ローと左ミドルを蹴る。中澤も右ローを蹴り返して、左フックから連打。泰輝も右ストレートを突き刺して、パンチとヒザ蹴りで攻撃をまとめる。一気に攻め込む泰輝だったが、中澤がカウンターの右ハイキックでダウンを奪う。

     2R、中澤が左フックから前に出ていくと、今度は泰輝が右ストレートを当ててダウンを奪い返す。右ロー・右ハイキックを蹴る中澤。泰輝も前蹴りで距離を取って右ストレート、左右のミドルを蹴る。お互いにパンチとミドルで激しく打ち合う展開が続いた。

     3R、構えをサウスポーにスイッチする泰輝。中澤は左右のボディを打ち込む。泰輝は距離を取ってミドル・ローを蹴る。パンチで前に出る中澤、ヒザ蹴りで迎え撃つ泰輝。残り30秒、泰輝がミドルとローを蹴り続け、中澤もボディストレートで反撃。互いにダウンを奪い合った一戦はドローに終わった。

    プレリミナリーファイト第2試合/-55kg Fight/3分3R


    林 勇汰 Hayashi Yuta

    プレリミナリーファイト第2試合/-55kg Fight/3分3R

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        30:29/30:28/30:28
    • ×
    x

    翔太郎 Shotaro

    1R、お互いローを蹴り合う展開から、林がパンチで前に出ていく。翔太郎もインローを蹴り返すが、距離を詰める林が右アッパー・右フックを当てる。後半は翔太郎がパンチで前に出て、林が右ローを蹴る展開となった。

     2R、パンチとローでプレッシャーをかけていく林。翔太郎はガードを固めてしつこくインローを蹴る。終盤、林がボディブローとアッパーを当てて手数を増やす。

    3R、林がパンチをまとめて右ロー。ボディとローで攻め込むが、翔太郎も必死に前に出る。ダウンこそ奪えなかったものの、最後まで攻め続けた林が判定勝利を収めた。

    第1試合/-65kg Fight/3分3R


    NATSUKI Natsuki

    第1試合/-65kg Fight/3分3R

    • ●
    • KO
      • 3R 2分8秒
    • ×
    x

    瑠久 Ruku

     1R、距離を取って左ミドルを蹴るNATSUKI。瑠久が前に出てくるところに右ストレートを合わせる。じりじりとプレッシャーをかける瑠久は左ボディから顔面への左フック。NATSUKIをロープに詰めてパンチをまとめる。

    2R、プレッシャーをかける瑠久がパンチと右ロー。NATSUKIもジャブ・右ストレートを返すが、瑠久が一気にパンチの連打をまとめてダウンを奪う。その後も瑠久がNATSUKIをパンチで攻め続ける。

     3R、瑠久がパンチから右ロー。NATSUKIも右ストレートを返すが、前に出る瑠久が右ストレートを打ち抜いてダウンを奪う。再開後、瑠久が再び右ストレートをヒットさせると、レフェリーが試合を止めた。

    第2試合/-55kg Fight/3分3R


    森坂 陸 Morisaka Riku

    第2試合/-55kg Fight/3分3R

    • ●
    • 判定
      • 0-3
        29:30/29:30/29:30
    • ×
    x

    REITO BRAVERY Reito Bravery

    1R、サウスポーのREITOが左ミドルと左ストレート。森坂も右ミドルを蹴って前に出ていく。リーチで勝るREITOは前蹴りで距離を取りながら、左ミドル・ヒザ蹴り・左ストレートで前に出る。

    2R、REITOは左ミドルを蹴って、左ストレートとヒザ蹴り。森坂はインローを返して、左フックを返す。REITOが森坂のローに左ストレートを合わせ、森坂も右ストレートから前に出ていく。

     3R、左ストレート・ヒザ蹴りで前に出るREITO。森坂もインローと右ストレートで前に出ていく。REITOは前蹴りで森坂を突き放してヒザ蹴り。森坂も必死に距離を詰めてパンチを打ち込むが有効打はない。リーチを活かした攻撃でREITOが判定勝利を収めた。

    第3試合/-55kg Fight/3分3R


    石塚 宏人 Ishitsuka Hiroto

    第3試合/-55kg Fight/3分3R

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        29:28/29:28/29:27
    • ×
    x

    龍斗 Ryuto

     1R、細かくフェイントを入れてローを蹴る石塚。龍斗の動きに合わせて的確にローを当てる。龍斗も石塚のローにパンチを狙っていくが、逆に石塚が蹴りのフェイントから左フックを当ててダウンを奪う。

     2Rも石塚がローを蹴りながら前進。龍斗も右ストレートを狙うがクリーンヒットはない。細かくローを当てていく石塚vs右ストレートでパンチを狙う龍斗という展開が続く。

     3R、ダウンを奪われている龍斗が右ストレートを当てて石塚の足を止める。ここから一気にパンチで前に出ていく龍斗。石塚もパンチとハイキックを返して譲らない。残り30秒、龍斗はパンチで前に出てバックブロー。最後は激しい打ち合いで試合終了となり、1Rにダウンを奪った石塚が勝利を収めた。

    第4試合/-53kg Fight/3分3R


    晃貴 Koki

    第4試合/-53kg Fight/3分3R

    • ●
    • KO
      • 1R 2分53秒
    • ×
    x

    笠見 玲慈 Kasami Reiji

    1R、笠見は細かくステップしてジャブ・右フックで飛び込む。パンチの距離になると晃貴も右フックを叩き込む。笠見は距離を取って左右のミドル・ローを蹴るが、晃貴はプレッシャーをかけてパンチをまとめ、右ストレートを打ち込んでダウンを奪う。再開後、晃貴は笠見をロープに詰めて一気に連打。笠見の動きが止まったところで、レフェリーが試合を止めた。

    KHAOS TEENSエキシビションマッチ


    西京 春馬 Saikyo Haruma

    KHAOS TEENSエキシビションマッチ

    • ●
    • エキシビション
    • ×
    x

    西京 佑馬 Saikyo Yuma

    10代限定大会の【KHAOS TEENS】にてK-1甲子園2014王者・平本蓮と父・俊幸さんによるミット打ちのデモンストレーション、K-1甲子園2015 -55kg王者・西京春馬vsK-1甲子園2016 -60kg王者・西京佑馬の兄弟エキシビションマッチが行われた。

    [KHAOS TEENS デモンストレーション・ミット打ち]
    平本蓮(18歳/K-1ジム総本部チームペガサス)with 平本俊幸(父)

    平本は父・俊幸さんを相手にドラム型のミットを使ったミット打ちを披露。平本が繰り出す強烈なパンチとヒザ蹴りを繰り出しても、俊幸さんはそれを見事に受けてみせる。

    順調にデモンストレーションが進む中、俊幸さんはミットを投げ捨て、平本に「ローキックを蹴ってこい!」とアピール。すると平本は容赦なく生スネでローキックを連発し、一発目は何とか耐えた俊幸さんだったが、二発目のローを受けるとたまらず崩れ落ち、会場はドッと沸いた。

    デモンストレーション後、平本と俊幸さんがそれぞれコメント。6月18日(日)K-1さいたまスーパーアリーナ大会でアルトゥール・キシェンコ推薦選手ウマル・パスハエフと対戦する平本は次戦に向けての意気込みも語った。

    平本蓮
    「今日は特別なことではなく、普通に練習の一環を見せようと思ってやりました。新宿FACEのリングに立つのはK-1甲子園で優勝して以来で、10代の選手の大会ということで、当時のことを思い出しました。

    僕もまだ10代で、年が近い同士の試合は厳しいものになります。でもトップ選手と戦うともっと厳しい戦いになります。僕もそうですが、もっともっと成長して頑張っていきましょう。

    (次戦へ向けて)2月のトーナメントで準優勝できたのですが、僕はK-1の世界チャンピオンになりたいです。あのトーナメントで評価が上がったと思うので、次の試合は大事です。しっかり勝ちたいです」

    平本俊幸
    「今日は10代の大会ということで、すごく熱があって、控室で蓮もすごく気持ちが入っていて、リラックスしてほしかったです…。ローも耐えると言っていたのですが、さすがに2発目で倒れちゃいました(笑)」

    [KHAOS TEENS エキシビションマッチ]
    ‐西京春馬(19歳/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
    [エキシビションのため勝敗なし]
    ‐西京佑馬(16歳/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

    エキシビションがスタートすると春馬が左ミドルと左ストレートで先制攻撃。佑馬も得意のパンチで反撃に転じるが、終了間際に春馬のハイキックが佑馬の顔面をかすめるなど、兄の容赦ない攻撃に会場からはどよめきが起こった。

    エキシビションマッチ終了後、K-1公式サポーターの関根勤さんがスペシャルゲストとしてリングイン。「兄弟対決はお兄さんの負けられない気持ちが出ていましたね」と話を振ると、春馬は「裏ではいつも通りと言っていたんですけど強めに行きました」とニヤリ。佑馬は「思っていたよりも強かったです…」と思わず苦笑いを浮かべた。

    西京兄弟は揃って6月18日(日)K-1さいたまスーパーアリーナ大会に参戦。春馬はスーパーファイトで小澤海斗、佑馬はプレリミナリーファイトで川口拓真と対戦が決まっている。2人は6月大会へ向けての意気込みを語った。

    西京春馬
    「小澤選手は今までやったことがない相手で、色々と言われましたが気合いが入りました。トップクラスの小澤選手が相手で、小澤選手が勝つと予想している人が多いと思いますが、勝つ気しかしないのでKOで勝ちます」

    西京佑馬
    「1RからKOを狙っていきます。しっかり練習してインパクトに残る試合します」

    第5試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R


    佐野 天馬 Sano Tenma

    第5試合/-58kg Fight/3分3R・延長1R

    • ●
    • 判定
      • 3-0
        28:26/28:26/28:25
    • ×
    x

    里見 柚己 Satomi Yuzuki

    1R、お互いにローとミドルを蹴り合う展開から、サウスポーの里見が左ストレートで飛び込む。佐野もじりじりと前に出てインロー・右の三日月蹴りを蹴る。里見は左ミドル・三日月蹴りから左ストレート、佐野は距離が詰まるとパンチからヒザ蹴りを突き刺す。

    2Rもローとミドルを蹴り合う展開で幕開け。佐野がじりじりと前に出て、里見は距離を取りながら攻撃のタイミングを伺う。佐野は三日月蹴りでボディを攻めると、左ボディから顔面への右フックでダウンを奪う。

    再開後、佐野はヒザ蹴りから右ボディを打ち込んでダウンを追加。一気にパンチをまとめて里見を仕留めにかかるが、里見が起死回生の左フックでダウンを奪い返す。

    3R、里見は左ミドルと左ストレート。佐野は前蹴りとヒザ蹴りでボディを攻める。前に出る佐野が右ハイキックと右ストレートを打てば、里見も左ストレートを顔面とボディに打ち分ける。ダウンを奪い合った壮絶な打ち合いは佐野が競り勝った。

    第6試合/-54kg Fight/3分3R・延長1R


    軍司 泰斗 Gunji Taito

    第6試合/-54kg Fight/3分3R・延長1R

    • ●
    • 判定
      • 0-2
        29:30/29:29/29:30
    • ×
    x

    椿原 龍矢 Tsubakihara Tatsuya

     K-1甲子園で1勝1敗の軍司と龍矢が「KHAOS.2」のメインイベントで決着戦を迎えた。

     1R、ジャブ・前蹴りからパンチにつなげる龍矢。軍司もボディブローからパンチをまとめてハイキックを飛ばす。龍矢が右ストレートとヒザ蹴りをヒットさせると、軍司も左フックを打ち返す。

    2R、龍矢が左ミドルと右フック。軍司はボディブローからパンチをまとめて、龍矢のパンチに右ハイキックを狙う。軍司がボディを狙うと、龍矢は打ち下ろすような右を返す。

    3R、ジャブからローにつなげる両者。軍司が右ボディを打つと、龍矢もジャブから細かくパンチをまとめる。龍矢が右ストレートを当てると、軍司のパンチをまとめてハイキックにつなげる。最後まで激しい打ち合いが続いたが、判定は2-0で龍矢が勝利。K-1甲子園の決着戦に勝利した。

     試合後、龍矢は「去年のK-1甲子園決勝で軍司選手に負けて、めっちゃ悔しかったので、今日、何とか勝つことができてよかったです。みなさん僕の名前を覚えて帰ってください」と喜びを爆発させた。

    ■龍矢のコメント
    「全然、試合のことは正直覚えてないんですけど、今は勝てて、めっちゃ嬉しいです。そしてリベンジ出来て本当に良かったです。

    (リベンジリストの名前は消えている?)リベンジリストからは半分くらい名前は消えたんですけど、もし次の試合で負けたら、その選手がリベンジリストに入ってしまうので、もう負けないようにもっと練習して頑張りたいと思います。

    (試合を終えて何をしたい?)2カ月くらい高校の友達に遊びに誘ってもらってるんですけど、試合があったので遊べませんでした。なので一旦休憩をして、テストもあるんですけど、ちょっと遊ぼうかなと思います。

    (実力者の軍司に勝ったことについて)軍司選手は上のところに行っているんですけど自分ももっと強い人と戦いたいですし、どんな人でも強い選手と戦いたいです。今回はKOすると言って出来なかったので、次はがっちりKOで勝ちたいと思います。

    (高校の友達へのメッセージは?)僕が学校でどんなイメージが知らないですけど、プロの格闘技をやっているのでまた覚えておいてください。応援よろしくお願いします。(ファンへのメッセージは?)みなさん、僕の名前を覚えてくれましたか? 今後も応援宜しくお願いします!」