「KHAOS.11」9.5(土)新宿FACE 優勝者の夢が叶うトーナメント「DREAM KHAOS」インタビュー!鵜澤悠也「モテ期が三回あったけど…まだ足りない!」vs小島卓也「今まで格闘技で2つの夢を叶えてきた。KHAOSで新しい夢を叶えたい」

2020.08.31

 9月5日(土)新宿FACE「KHAOS.11」で行われる「DREAM KHAOS」(ドリーム・カオス)。これは男子バンタム級4選手・女子アトム級4選手参加によるワンデートーナメントで、優勝者は「夢」を叶えることができるというご褒美付き。

 男子4選手の夢は事前公開されており(https://www.k-1.co.jp/khaos/news/32741/)、大会当日に優勝者は自分の夢が何かを発表し、その夢を叶えてもらうというトーナメントだ。このトーナメント・男子バンタム級に出場する鵜澤悠也と小島卓也のインタビューを公開!

鵜澤悠也
モテ期が三回あったけど…まだ足りない(笑)。
誰かに元気や勇気を与えられる存在になりたい

「前回のデビュー戦(2020年4月4日「KHAOS.10」)は山脇飛翼選手に1RでKO負けしてしまって、正味試合が終わったあと、SNSのDMや僕がやってる動画配信に、わざわざ『オマエ、弱いよな』とか『俺のほうが強いぜ』みたいなのがメチャクチャ来たんですよ(苦笑)。もちろん、自分も悔しい思いなんですけど、自分のことを本気で応援してくれてる人たちまで悔しい思いをさせてしまって、申しわけなかったという気持ちでした。『オマエら、黙っとけよ』という感じです。(どんなことを意識して練習してきた?)僕はボクシング歴が長いんですけど、最初は相手の蹴りが見えなくて。でも、今は練習を重ねて、蹴りの選手とやってもハイキックをもらうことはなくなってきました。

(トーナメントが決まった時の心境は?)格闘技は負けたら次の試合までずっと負けの選手なので、早く勝ちを作りたいなと思っていたら、『DREAM KHAOS』のトーナメントの話が来たのですごくうれしかったです。前回、あんな負け方したのにこんな試合を組んでいただいたので、ここでつかむかつかまないかだと思ってます。

 僕はズバリ女好きで、動画配信でもそういう部分を包み隠さず出してます(笑)。けっこう、K-1とか格闘技は女にモてたくてやってる選手が多いですけど…僕はそれなりにモテてきましたし、女の子はすごく好きですね(笑)。(具体的には?)これまでモテ期が三回くらいあって、そこらへんの選手よりはモテてきたと思います。でも、まだ足りないですね(笑)。

 ただモテるために格闘技をやっているわけじゃなくて、真面目な話をすると、自分は昔からスポーツ選手にしろ芸能人にしろ、誰かに元気や勇気を何かを与えられるような人に憧れを持っているんです。僕もK-1 JAPAN GROUPでそういうでっかい存在になりたいですね。(どんな選手に憧れている?)現役でこの人に憧れてるというのはないんですけど、小学校のときに山本"KID"徳郁さんや魔裟斗さんを見て格闘技を始めたので、すごくリスペクトしてます。あと、他ジャンルですけどサッカーの本田圭佑さんとか。今回のトーナメントでは優勝はもちろん、観てもらった人に『おもしろかったな』と思ってもらえるようなものにしたいですね」

小島卓也
今まで格闘技で2つの夢を叶えてきた
DREAM KHAOSでは新しい夢を叶えたい

「僕が格闘技を始めたのは小学校のときで、家の近所に旧K-1でレフェリーを務められていた大成敦さんが住んでて、そこで空手を習うようになったのがきっかけです。その後、中学と高校では柔道をやってました。戦績は市の個人戦で準優勝したくらいで、大したことはないです(笑)。学校を卒業したあとの二年間は、ダイエット目的でキックボクシングをやっていたのですが、二十歳で就職して、アマチュアの試合で三連敗したときに、格闘技は一旦辞めちゃったんですよね。それから5年後、山本優弥さんと出会って優弥道場に入り、最初は試合に出る気はなかったんですけど、色んなクラスに混じって練習してると楽しくなってきて、また試合に出るようになりました。

 プロになるまでに紆余曲折ありましたけど、ターニングポイントとして優弥さんの一言が大きかったですね。僕は優弥道場がオープンした翌日に入会したんですけど、その手続きをしているときに、優弥さんに「小島くんはプロになったほうがいいよ」と言われて。優弥さんとのお付き合いは優弥さんが道場を開く一年前からだったのですが「この人とだったら一緒にやっていきたい」と思いました。格闘家としての目標はチャンピオンになることです。その過程で実力をつけて強い選手と戦って、実績を作っていきたいですね。険しい道を歩んでいきたいと思ってます。

『DREAM KHAOS』で優勝すると夢が叶うということですが、じつはすでに二つの夢が叶っていて。一つはプロ格闘家になること、もう一つは小学校の頃からずっとキックボクシングのインストラクターになりたくて、いまはそれを仕事にすることができています。『DREAM KHAOS』では新しい夢をかなえたいですね。自分はいま優弥道場やそのほかのところでもお仕事させていただいてるんですけど、その指導している人が笑顔になるようなものがほしいです。

 優弥道場にはいろんな選手がいますが『小島卓也という選手がいるんだな』というかたちで見ていただければと思いますので、ぜひ応援よろしくお願いします」

 

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