「KHAOS.10」4.4(土)新宿 K-1選抜・内田道隆「代理戦争の選手たちはレベルが高い」vs格闘代理戦争・寺田匠「代理戦争メンバー全員で勝って全勝したい」

2020.03.28

 4月4日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.10」の[第4試合◎K-1選抜vs格闘代理戦争・中堅戦/KHAOSフェザー級/3分3R・延長1R]で対戦する内田道隆と寺田匠のインタビューを公開!

内田道隆(K-1 GYM横浜infinity/K-1選抜)

──今回の試合のオファーを受けた時の率直な心境はいかがでしたか?

「久しぶりの試合で間が空いちゃったんで、やっと来たかなって感じです」

──間が空いたのは理由があったんですか?

「まあ色々っすね。怪我も少しあったし、間を少し空けて気持ちを切り替えようかなみたいな」

──前回に続いて格闘代理戦争との対抗戦に出ることになりましたけど、それについてはどう思いますか?

「正直、格闘代理戦争との対抗戦からは…1回離れたかったですね(苦笑)」

──会場の雰囲気など普段の試合とは違いましたか?

「そうですね。デビュー戦の時とは盛り上がり方も違いましたし、アウェー感もけっこうありましたし、そういうところは感じました」

──ちなみに前回の格闘代理戦争は見ていましたか?

「少しだけ見てましたね」

──対戦相手の印象はいかがでしょう?

「1試合だけ見たんですけど、タフでけっこうゴリゴリ来る感じで、すごい良い選手だなと思いました」

──イメージとしてはどんな試合をしたいと考えていますか?

「まだ考えてはないんですけど、これから考えて対策立てていきたいですね」

──ちなみに今回の対抗戦はK-1選抜の方は全員K-1のアマチュア大会や甲子園、カレッジのチャンピオンが選ばれています。格闘代理戦争の選手たちに対抗意識はありますか?

「自分の場合は対抗意識みたいなものはないですね。試合を見ても代理戦争の選手たちのレベルもけっこう高かったですし、そんなに差はないと思うんで。そこはそんなに感じないですね」

──内田選手は2020年はどんなことを目標にしてやって行こうと思っていますか?

「とりあえず2020年は全部勝って、2021年につなげられたら良いと思ってます。あと自分はプロで2試合ともKHAOSなんで、ここで勝ってKrushでも試合をやりたいです」

寺田匠(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/格闘代理戦争/TEAM武尊)

──今回のデビュー戦と対抗戦のオファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「対抗戦があるかなとは思っていて、あったら出たいなと思っていたので嬉しかったです」

──格闘代理戦争に出る前と後でどんなことが一番変わりましたか?

「けっこう街で話しかけてもらったりとか、嬉しいことが多いですね」

──格闘技の面ではどんな変化がありましたか?

「けっこう考えるようになりましたね。KRESTにいて頭使わないとやっぱ勝てないし、練習でも頭を使うことを意識しています」

──その経験を活かして、次のデビュー戦ではどんな試合を見せたいと思っていますか?

「まだ100%の自分を出せてないんで、そこをデビュー戦で見てもらいたいです」

──今回対戦相手がK-1選抜で、みんなK-1のアマチュア大会で実績がある選手達の試合が組まれていますが、格闘代理戦争で戦ってきたメンバーとして対抗意識みたいなものはありますか?

「そうですね。全員勝って全勝したいですね」

──ここからプロ選手としてのキャリアがスタートしますけど、目指しているものであるとか、プロ選手としてどうなって行きたいと考えていることはありますか?

「負けても得るものがあると言われるんですけど、勝った方が得るものが多いと思うんで、プロでは無敗で行きたいですね」

──格闘代理戦争を見ていたファンの人たちも今回の試合を見ると思うんですけど、そういった人たちにはどんな試合を見せたいですか?

「やっぱりKOしないと面白くないんで、倒す勝ち方をしていきたいです」