「KHAOS.10」4.4(土)新宿 K-1選抜・山浦力也「K-1アマチュア・K-1甲子園優勝者として絶対に負けたくない」vs格闘代理戦争・稲垣澪「代理戦争メンバーの中で自分が一番良い試合をする」

2020.03.26

 4月4日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.10」の[第6試合◎K-1選抜vs格闘代理戦争・副将戦/KHAOSフェザー級/3分3R・延長1R]で対戦する山浦力也と稲垣澪のインタビューを公開!

山浦力也(北斗会館浅科道場/K-1選抜)

──今回のオファーを受けた時の率直な心境はいかがでしたか?

「格闘代理戦争は全部見ていたわけではないんですけど、稲垣選手はすごい強い選手で注目されていると聞いたので、すぐに『やるぞ!』と思ってオファーを受けました」

──実際に稲垣選手の映像を見た感想はいかがですか?

「やっぱり一番はヒザ蹴りが強いなと思いました。パンチも蹴りも全部出来るので、すごくレベルの高い選手だなと思ってます」

──格闘代理戦争という企画に対してはどんな印象や感想がありますか?

「そこで優勝出来れば賞金とかプロになることが出来るので、自分の周りでも見ている人が多くて、すごい人気があるなと思っていました」

──今回、格闘代理戦争のメンバーは全員デビュー戦で、K-1選抜は全員アマチュア大会などの優勝者が選ばれています。同じアマチュアでも代理戦争出身とK-1アマチュアからでは注目のされ方も違って、対抗意識はありますか?

「自分はK-1アマチュアでもK-1甲子園でも優勝してるんで、絶対に負けたくないって気持ちはありますね」

──格闘代理戦争の選手たちが注目を集めることは、あまり気持ちの良いものじゃないですか?

「そうですね(苦笑)」

──アマチュアから実績を残してデビューした山浦選手としては、どんな試合をお客さんに見せたいと思っていますか?

「さっきも言ったんですけど、自分はK-1甲子園王者なので、そこのレベルの違いの差をしっかり見せて、最後は倒して勝ちたいと思ってます」

──それも含めて2020年の目標というのはいかがですか?

「一番は全勝することで、一戦一戦しっかり勝っていってトップ戦線に入れるように頑張って行きたいと思います」

──所属はみんな違いますが、今回K-1選抜として試合をするという部分ではチームとして全勝したいという気持ちはありますか?

「そうですね。K-1選抜なので、格闘代理戦争よりもK-1の方が強いっていうのを見せたいですね」

稲垣澪(K-1ジム大宮チームレオン/格闘代理戦争/ゲーオーズ)

──今回のデビュー戦、対抗戦の話を聞いた時の率直な心境はいかがでしたか?

「代理戦争からデビューということで、前回のようにKHAOSで対抗戦をやるんじゃないのかなとは思ってました。本当はメインでやりたいと思ってたんですけど、試合が決まってデビュー戦を出来るということに関してはすごい嬉しく思ってます」

──格闘代理戦争を経験して、やる前とやった後では何が一番変わりましたか?

「駅とかでも写真撮ってくださいと言ってもらえたり、あとはプロになる前にあの大きな舞台で試合出来た経験が大きいなって思ってます」

──今回のデビュー戦では、その代理戦争の経験を活かしてどんな試合をしたいと思いますか?

「相手の選手の試合も見た感じ、全然大丈夫だと思いますし、自分の良いところをしっかり活かしてKOで勝ちたいですね」

──今回K-1選抜はみんなK-1のアマチュア大会で実績を残した選手と代理戦争からデビューする選手の対抗戦という形ですけど、意識するところはありますか?

「そこに関してはそんなに意識してないですけど、代理戦争に出たメンバーが一緒に同じ日に試合をするという方が意識してる部分はありますね」

──同じ格闘代理戦争チームですけど、その中でも負けたくないし目立ちたい?

「そうですね。自分が一番良い試合をするという部分ではあります」

──ここからプロのキャリアがスタートして行きますけど、プロとして目指していることや目標としていることはどんなことがありますか?

「ファイトスタイル的には野杁正明選手がすごい好きなので、野杁選手のような戦い方を目指してます。江川優生選手がこの階級でK-1王者なので、そこを目指して頑張って行きたいなとは思ってます。」

──代理戦争からずっと見ているファンの人たちもKHAOSの試合を見ると思うのですが、そういった人たちにはどんな試合を見せたいですか?

「『代理戦争を見た』と応援してくれる方、メッセージをくれる方も一杯いるので、代理戦争に出たことを恥じない試合をしたいですし、あとはその人たちに代理戦争からどれだけ進化した自分をデビュー戦で見せられるか。それも1つの課題だと思っているので、ステップアップした試合を見せられるよう頑張って行きます」