稲垣柊、鮮やかな1RKOで衝撃のプロデビュー!「デビュー戦に向けて死に物狂いで練習して、練習が裏切らないことを感じた。次の目標はKRUSHに挑戦することです」

2019.09.28

 9月28日(土)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて「K-1 KHAOS NIGHT.9」の一夜明け会見が行われた。

 AbemaTV「格闘代理戦争」の卒業生たちがプロデビューしK-1選抜選手と対抗戦で激突した今大会で、K-1選抜・山下和希と対戦した稲垣柊。ヒザ蹴りとパンチのコンビネーションで試合開始から攻め立て山下の腹を効かせると、右ハイからの右フックで鮮やかにダウンを先取。さらに追撃の左ストレートを突き刺して再びダウンを奪いデビュー戦で会心のKO勝ちを飾った。

 一夜明け会見では「試合中のことは全然覚えてなくて試合が終わって動画を見たんですけど、練習通りの動きが出来ていたと思うので嬉しかった。格闘代理戦争は60kgの当日計量で、今回はライト級(62.5kg)の前日計量。スタミナとパワーがめちゃくちゃあった」と語った稲垣。

「自分は去年の11月ぐらいまで普通に働いてて、その仕事を辞めて覚悟を決めてまた格闘技を始めました。死に物狂いで練習もしましたし、その成果もしっかり出たと思うので、練習は裏切らないことを感じました」と格闘代理戦争を経てのプロデビューを振り返る。

 稲垣は10月26日からスタートするAbemaTV「格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR」へのトライアウト参加を考えている選手たちに向けて「自分はK-1アマチュアに出た後、4日で5kgぐらい体重を落としてトライアウトに出た。迷わず行動することが大事だと学んだので、今悩んでる人は絶対に出た方が良いと思います」とメッセージ。今後の目標として「来年中に一度KRUSHに挑戦したい」とKRUSH出場を掲げた。

☆記者会見動画の視聴URLはこちら▷https://youtu.be/kqpdpX2LOIY

稲垣柊
「試合中のことは全然覚えてなくて、試合が終わって動画を見たんですけど、練習通りの動きがけっこう出来てたかなと思うので嬉しかったです。(対戦相手の印象は?)思った通り左の蹴りとパンチを振り回してきて重かったですね。(格闘代理戦争の当日計量・60kgは減量がきつかったと言っていたが、ライト級で戦ってみての感想は?)格闘代理戦争と比べるとスタミナとパワーがめちゃくちゃあったのを自分でも感じたんで。適正階級がライト級なんだなと思いました。

(3月のK-1アマチュアから格闘代理戦争を経てのプロデビューになったが?)自分は去年の11月ぐらいまで普通に働いてて、その仕事を辞めて覚悟を決めてまた格闘技を始めました。死に物狂いで練習もしましたし、その成果もしっかり出たと思うので、練習は裏切らないことを感じました。

(格闘代理戦争の新シリーズに出場を考えている選手たちに何かメッセージは?)自分はK-1アマチュアに出た後、4日で5kgぐらい落としてトライアウトに出ました。迷わず行動することが自分は今回とても大事だと学んだので、今トライアウト参加を悩んでる人は絶対に出た方が良いと思います。

(今後の目標や理想の選手像は?)格闘代理戦争の時と比べてちょっとは成長した姿を見せられたのかなと思うので、これからも毎試合重ねるごとにどんどん強くなります。いつも言っているのですが、卜部功也選手や久保優太選手のようにディフェンス力が高くて一発で倒す力もある選手を目指しているので、その2人に近づけるよう頑張ります。

(ファンの皆さんにメッセージは?)昨日は応援ありがとうございました。これから試合を重ねるごとにどんどん強くなるので応援よろしくお願いします。今の明確な目標は、来年中に一度KRUSHに挑戦したい目標があるので、それに向かって頑張ります」

 

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