「K-1 KHAOS NIGHT.9」9.27(金)新宿<K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦>格闘代理戦争・榊原達也「格闘代理戦争がなかったら今の自分はない。自分たちも背負っているものは大きいし、絶対に負けられない」

2019.09.14

 9月27日(金)東京・新宿FACEにて行われる「K-1 KHAOS NIGHT.9」の[K-1選抜vs格闘代理戦争・7対7全面対抗戦・副将戦/ K-1 KHAOS NIGHTフェザー級/3分3R・延長1R]でK-1選抜・内田道隆と対戦する格闘代理戦争・榊原達也のインタビューを公開!

──改めて格闘代理戦争を振り返って、自分にとってどんな経験になったと思いますか?

「格闘代理戦争が格闘技を再開するきっかけになったので、出場して良かったなって思ってます。もし格闘代理戦争のトライアウトがなかったら、格闘技をやるという選択肢は自分の中ではなかったです」

──榊原選手の格闘技歴を教えてもらえますか?

「小さい頃に格闘技を始めて、お父さんは格闘技経験者じゃないんですけど、お父さんに格闘技を教えてもらっていました。それで高校・大学ではボクシング部に所属していました。ただずっと格闘技を真面目にやっていた分、格闘技以外のことも経験してみたいという気持ちが芽生えてきて…それで仕事を始めてから格闘技を辞めました。でも同世代の選手たちが格闘技で脚光を浴びて頑張っている姿を見ているうちに、また自分も格闘技をやりたいと思うようになって、その時に格闘代理戦争のトライアウトのことを知ったんです」

──実際に格闘技を再開して、格闘技に対する熱は戻ってきたのですか?

「はい。やっぱり自分の人生の中で人に褒められることと言えば格闘技しかないので、今はすごく充実してます」

──今回のデビュー戦の話を聞いた時はどんな心境でしたか?

「やっぱり格闘代理戦争に出ているのと出ていないのではプロデビューの仕方も違うと思うし、僕たちは期待されていることが多いと思うので、凄く頑張らなきゃなって気持ちになってます」

──対戦相手の内田選手の印象はいかがですか?

「けっこう上手い系の選手だと思うので、自分とは技術の戦いになると思います。KO決着になってもきれいなKOで決まると思います」

──格闘代理戦争のメンバーは番組では敵として戦っていて、今回はチームとして出場することになります。他のメンバーには仲間意識があるのかそれとも意識があるのか。どちらでしょうか?

「これからプロで戦っていくうえで、もしかしたらまた戦うことがあるかもしれないですけど、とりあえず今回は仲間ということで格闘代理戦争のメンバー全勝でいきたいと思います」

──他のプロの選手からすると格闘代理戦争のような企画に出て、注目されてデビューする選手に対して対抗心があると思います。そこについてはご自身ではどう感じていますか?

「他のプロ選手は僕たちに負けたくないかもしれませんが、格闘代理戦争に出ていた自分たちも背負ってるものは大きいし、絶対負けられないですね」

──プロとして目標にしている選手はいますか?

「やっぱり格闘代理戦争で自分の監督だった木村“フィリップ”ミノル選手ですね。木村選手は毎回KO決着だし、僕も全部の試合がKO決着で『榊原達也の試合は面白いな! 生で見て良かったな!』って言われるような選手になりたいです」

 

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