K-1オフィシャルカメラマン福田直樹氏がBWAAフォトアワードを受賞

2019.04.26

↑【受賞写真】
世界的なボクシングカメラマンとして活躍し、K-1のオフィシャルカメラマンを務める福田直樹さんが、BWAA(全米ボクシング記者協会)フォトアワードの佳作賞を受賞しました。
BWAAフォトアワードは全ボクシングカメラマンが目指す最大のアワードで、福田さんは今回で10度目の受賞。過去に4度、最優秀写真賞にも選ばれています。
今回、福田さんが佳作賞を受賞した写真は後楽園ホールで撮影したボクシング新人戦の写真で、北米以外の試合写真が賞に選ばれた前例はなく、史上初めて日本での試合写真が選ばれることになりました。

福田 直樹(ふくだ なおき)
●プロフィール
1965年東京生まれ。ボクシング・カメラマン。
1988年より『ボクシングマガジン』の編集にライターとして携わり、2001年に渡米。カメラマンに転向。
以後はネバダ州ラスベガスに拠点を置き、全米各地で年間約400試合を撮影し続けた。パンチのインパクト、決定的瞬間を捉える能力を本場で高く評価され、『パンチを予見する男』とも称される。
2008年、世界で最も権威がある米国の専門誌『リングマガジン』にスカウトされて、同誌のメインカメラマンを8年間務めた。
『BWAA(全米ボクシング記者協会)』主催の年間フォトアワードにおいて、初エントリーから6年連続で入賞し、その間に”最優秀写真賞”を4度受賞。
2012年にはWBC(世界ボクシング評議会)の”フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー”にも選ばれている。
2016年に帰国。現在は米国での経験を活かして、日本のボクシング、ファイターの写真を世界各地へ発信する活動に取り組んでいる。同年よりK-1オフィシャルカメラマンにも就任。

●主な受賞歴
『BWAA(全米ボクシング記者協会)』2010年度・アクション部門・最優秀写真賞受賞
『BWAA』2011年度・アクション部門・最優秀写真賞受賞
『BWAA』2011年度・フィーチャー部門・第2位
『WBC』2012年度「フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」受賞
『BWAA』2012年度・アクション部門・佳作賞
『BWAA』2013年度・フィーチャー部門・最優秀写真賞受賞
『BWAA』2013年度・アクション部門・佳作賞
『BWAA』2014年度・アクション部門・最優秀写真賞受賞
『BWAA』2014年度・フィーチャー部門・佳作賞
『BWAA』2015年度・アクション部門・第3位
『英国ボクシングニュース』2016年度「ショット・オブ・ザ・イヤー」受賞

↓下記の4枚の写真は、過去4度の最優秀写真賞の受賞写真です。

その他受賞作品はこちらです。↓
https://www.k-1.co.jp/k-1wgp/news/29931/