「KHAOS.7」11.17(土)新宿<BATTLE of KHAOS> K-1ジム総本部チームペガサス・将-masa-「龍児さんに男として惚れて10年以上ついてきた。対抗戦に勝って龍児さんに少しでも恩返ししたいし、喜ぶ顔を見たい」

2018.11.13

 11月17日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.7」のジム別対抗戦「BATTLE of KHAOS」(バトル・オブ・カオス)に出場するK-1ジム総本部チームペガサスの5選手が合同練習を行った。

 今回の対抗戦にはチームペガサスから5人の選手が選抜され、WSR(ウィラサクレック)フェアテックスジムの5選手と対抗戦で激突する。チームペガサスの5選手は所属するK-1ジム総本部に集まり、それぞれ梶原龍児代表を相手に3分1Rのミット打ちを披露。対抗戦に向けて意気込みを語った。

副将戦・将-masa-(vs竜樹)
「自分が龍児さんと知り合ったきっかけは、もともと自分は訓-NORI-と知り合いだったんですよ。で、現役時代の龍児さんが荻窪のジムでトレーナーをやっている時に、訓から『ジムに体験しにおいでよ』って誘われて。俺としては体験だけで帰るつもりだったんですけど、龍児さんは明日も練習に来るだろうって感じで入会届けを用意していて。入会届けを書くつもりはなかったんですけど、断りきれない感じで入会しました(笑)。龍児さんとの付き合いは10年以上になるし、龍児さんがKrushで活躍している姿も全て見てきました。

(どこに梶原の魅力を感じた?)やっぱり男として本当にカッコイイなと思って、男として惚れました。あと俺はアマチュアの頃からずっと龍児さんに迷惑かけてきてるんですよ。色んなことがあって、正直言うと龍児さんともぶつかって3年くらい格闘技から離れてた時期もあったんですけど、それでも俺のことを見捨てないで受け入れてくれました。今の俺でもずっと信じてくれて、『お前なら出来る』って言ってくれる人を裏切れないなというのもあるし、俺は龍児さんにずっと付いて行こうと思ってます。

(自分のどこをアピールしたい?)気持ちだったら絶対に負けないです。前回の試合も1Rで骨が折れたんですけど、絶対に気持ちは折れませんでした。(対抗戦について)最後は個人と個人の戦いだと思うんですけど、こうやって対抗戦のメンバーに選んでもらって純粋に嬉しいですし、やっぱり勝って龍児さんに少しでも恩返ししたいというのと、龍児さんが喜ぶ顔がみたいですね。まあ個人個人でやっていけば、チームペガサスはみんな強いから結果は出ると思いますし、自分もしっかり倒して勝てればなと思います。

(どんな試合を見せたい?)最終的には打ち合いに持っていって、いきなり突っ込んでやられるのも嫌なんで(苦笑)ちょっと様子を見ながらも、魅せるところはしっかり魅せる試合がしたいです」

 

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