「KHAOS.7」11.17(土)新宿<BATTLE of KHAOS> K-1ジム総本部チームペガサス・SATORU成合「29歳でプロ2戦目・総本部所属として初めての試合。普段の感謝や全ての気持ちをぶつけてみんなに恩返しする」

2018.11.12

 11月17日(土)東京・新宿FACEで開催される「KHAOS.7」のジム別対抗戦「BATTLE of KHAOS」(バトル・オブ・カオス)に出場するK-1ジム総本部チームペガサスの5選手が合同練習を行った。

 今回の対抗戦にはチームペガサスから5人の選手が選抜され、WSR(ウィラサクレック)フェアテックスジムの5選手と対抗戦で激突する。チームペガサスの5選手は所属するK-1ジム総本部に集まり、それぞれ梶原龍児代表を相手に3分1Rのミット打ちを披露。対抗戦に向けて意気込みを語った。

次鋒戦・SATORU成合(vs白木 幹)
「自分は地元(北九州)で格闘技をやっていて、格闘家として若くはないのですが(29歳)、本気で格闘技をやりたいと思って上京して、K-1ジム総本部に入門しました。上京した当初はなかなか練習できなかったのですが、今は生活状況を変えて、しっかり練習できるようになりました。

(総本部の良さは?)スパーリングで選手たちと肌を合わせた時に、みんな強いし勉強になることばかりです。あとは仲間意識も凄く強くて、試合前の選手に練習付き合ってくれたりとか、そういうところも含めて総本部が好きですね。

 今回は今年一発目の試合かつ今年最後の試合になると思います。そしてプロとして2戦目で、総本部所属として最初の試合です。普段の感謝や全ての気持ちをぶつけてみんなに恩返ししたいなと思います。北九州は熱い男が多いので気持ちでは絶対に負けません。前に前に出てぶっ倒すので、北九州の熱い魂を見せたいです。

(対抗戦の次鋒戦について)みんなの足を引っ張りたくないという気持ちがあります。自分にはブランクがありますけど、総本部の練習でブランク分を取り戻しています。相手は細くてガリガリだったので、自分の攻撃の威力があれば倒せると思います。みなさんには迫力・威力のある試合を見てもらって、若い人たちにも負けないような気持ちの熱さを見てもらえたらなと思います。スカっとするKOを見せたいです」

 

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