「KHAOS.6」9.1(土)新宿<KHAOS ROYAL/KHAOSスーパー・フェザー級>優谷「僕は自分の左ストレートに自信を持っている。自分がぶっ倒れてもいいんで、ぶっ倒しに行ってインパクトを残す」

2018.08.22

 9月1日(土)東京・新宿FACE「KHAOS.6」の[KHAOS ROYAL/KHAOSスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]に出場する優谷のインタビューを公開!(KHAOS ROYALは大会前日の公式計量後に対戦相手を決める試合形式)

──今回の「KHAOS ROYAL」の試合オファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「ここをしっかり勝ち進めば自分の自信につながると思ったんで、即、会長にお願いしますと答えました。気持ち的には『かましてやる!』って感じですね」

──大会前日に対戦相手が抽選で決まる形式=KHAOS ROYALでの試合ですが、それについてはいかがですか?

「相手がオーソドックスかサウスポーか分からないので、どっちが来ても対応できるようにスパーリングしておこうかなと思います」

――優谷選手が格闘技を始めたきっかけは何だったのですか?

「中学3年生の時に『格闘技をやりたいな』と思って、お母さんに今のジムに連れて行ってもらいました。ちょうどその時に一つ歳下の選手が練習をしていてバッチバチに蹴っていたんですよ。それを見て『これはすげえな。俺もジムでやってみよう』と思いました」

――優谷選手はお母さんがタイ人ということですが、ムエタイのことは昔から意識していたのですか?

「いえ、実はムエタイそのものは全く知らなくて。お母さんから『格闘技をやりたいんだったら西川口にムエタイのジムがあるよ』と教えられて、初めてムエタイのことを知った感じです」

――優谷選手にとってK-1 JAPAN GROUPで試合をするのは2月の西京侑馬戦以来です。西京戦は判定負けという悔しい結果でしたが、今回はあの敗戦を払拭したいという気持ちはありますか?

「あの試合は本当に情けない試合をしちゃったなと思います。何もできなかった自分が一番悔しかったし、お金を払って見に来ている人がいたのに不甲斐ない試合をしてしまったことも悔しいです。会長からもものすごく怒られて、『次あんな試合をしたらやめろ』と言われました(苦笑)。

 そのあと5月のマッハ祭りで原田ヨシキ選手と試合をして、1Rは西京戦みたいな感じになっちゃたんですけど、2・3Rは『ここで自分から行かないと変われない!』と思って自分から行って、少しは変わることができたと思います。これからどんどん試合で勝って、自分の自信につなげたいですね」

――優谷選手はKHAOS ROYAL出場選手の中で、ここだけは他の選手に負けないと思っている部分はどこですか?

「自分はパンチ力には自信があるんで左ストレートですね。当たれば倒せると思います」

――今回の試合で自分のどこをアピールしたいと思いますか?

「気持ちですね。自分がぶっ倒れてもいいんで、ぶっ倒しに行ってインパクトを残したいです」

――これからの格闘家としての目標を聞かせてください。

「今、自分は19歳なんですけど、成人式までにベルトが欲しいです。で、成人式にベルトを持って行ってわちゃわちゃしたいです(笑)」

 

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