「西京兄弟が一番良かったと思われる大会にしたい」(春馬)

2017.04.26

 4月26日(水)東京・GSPメディアセンターにて、6月18日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される「K-1 WORLD GP~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~」への新たな参戦選手が発表された。

 4月の代々木大会で衝撃のプロデビューを果たしたK-1甲子園2016 -60kg王者・西京佑馬が今大会にプレリミナリーファイトで参戦。(※対戦相手は後日発表)

 プレリナリーファイトながらK-1に連続参戦する佑馬は「いつも通り追い込んで、6月もしっかり倒せるように頑張ります」と試合への意気込みを語った。

 6月大会では兄の西京春馬もスーパーファイトで小澤海斗と対戦し、西京兄弟がさいたまスーパーアリーナで揃い踏みとなる。

 会見に同席した兄・春馬は「K-1という大きな舞台で、兄弟2人で同じ大会に出場できるのが信じられないです。僕も佑馬も良い勝ち方をして、西京兄弟が1番良かったと思われるような大会にします」と兄弟で活躍することを誓った。

 共に10代の西京兄弟は10代限定大会【KHAOS TEENS】として行われる「KHAOS.2」5.13(土)新宿FACE大会にてスペシャルエキシビションマッチを行うことも決定。エキシでの兄弟対決に向けて、両者は以下のように意気込みを語った。

西京春馬
「普段はスパーリングをすると喧嘩になっちゃうので、あまりスパーリングをやらないようにしています。でもこのような機会なので、本気で(スパーリング)出来るので倒しにいこうと思います。(相手より勝っているのは?)佑馬はパンチが得意で、俺は蹴りが得意って感じですね」

西京佑馬
「小さい頃の兄弟喧嘩ではずっと春馬が勝っていました。普段一緒にスパーリングはやらないのですが、今回ぐらいしか倒せる機会がないので(笑)頑張ります。(相手より勝っているのは?)スピードでは負けていると思うんですけど、パワーでは勝っていると思います」

 さらに佑馬がフジテレビで放送されている「ミライモンスター」(放送日時は未定)への出演することも発表され、5月・6月は西京兄弟から目が離せなくなりそうだ。

 

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