KHAOSで鮮烈なプロデビュー!16歳・黒田斗真、来年はK-1甲子園優勝を目指す「これから努力して強くなってバンバン強い選手と戦っていきます」

2017.10.15

 10月15日(日)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて「KHAOS.4」の一夜明け会見が行われた。

<KHAOS of WAR>関東vs関西全面戦争の第1試合でプロデビューを果たした2000年12月31日生まれの16歳・黒田斗真。K-1カレッジ2016 -55kg王者・桑田裕太と対戦し、飛びヒザ蹴りで桑田の右目尻を切り裂き、ドクターストップによるTKO勝利でデビュー戦を飾った。

 一夜明け会見で黒田は「デビュー戦で無事に勝つことが出来ました。桑田選手もK-1カレッジの王者で気持ちの強い選手でした。でもその分、練習して勝つことが出来ました。(対抗戦は?)初っ端の試合で、関西の選手はみんな僕よりも格上で強い選手ばかりで、倒さなあかんなというのがあってプレッシャーはありました。昨日は早く終わったので、次はもう少し長く試合をして自分を見せたいと思います。」と挨拶。

「自分はあまり緊張しないタイプなので、緊張せずに楽に戦えました。パンチの打ち合いで倒すかなと思ったんですけど、自然にヒザ蹴りが出てカットした感じです」と試合内容を振り返り「(周りの反応は?)友人からは『おめでとう』や『かっこよかった』と言われて、Twitterでも『強い』と書かれていてうれしかった。(一番うれしかったコメントは?)『なんだ、この16歳は?』がうれしかったですね(笑)」と周囲の反応を笑顔で語った。

 今年のK-1甲子園で準々決勝敗退に終わっている黒田は「K-1・Krushに出ていきたい」と目標を掲げる一方「来年のK-1甲子園にエントリーしたいと思っています」とK-1甲子園への再挑戦も視野に入れている。最後に「これから努力して強くなってバンバン強い選手と戦っていきます」と語った黒田。KHAOSで鮮烈なプロデビューを飾った16歳・黒田の今後に注目だ!

 

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