「KHAOS.2」5.13(土)新宿FACE<KHAOS TEENS>軍司泰斗「龍矢選手とはK-1甲子園で1勝1敗。プロでは自分が上だということをしっかり見せたい」

2017.05.01

5月13日(土)新宿FACEで開催される「KHAOS.2」の「KHAOS TEENS」(カオス・ティーンズ)で龍矢と対戦する軍司泰斗のインタビューを公開!(※KHAOS TEENS=10代限定の大会)

――最初に龍矢選手との試合のオファーが来た時は、どんな心境でしたか?

「何回かオファーが来て、戦うメリットもなくて戦いたくないのもあったので、出場するか結構悩みました(苦笑)。だけど龍矢選手とはK-1甲子園時代に1勝1敗のイーブンだったので、戦うのはしょうがないのかなと思いました」

――軍司選手はすでにKrush-53kgの次期挑戦者にも決まっています。余計な相手とは試合をしたくないという気持ちはありましたか?

「そうですね。戦うなら強い相手が良かったんですけど…決まったからにはしっかり勝ちたいと思います」

――軍司選手の中では龍矢選手と決着をつけようという気持ちはあまりなかったのですか?

「最後に自分が勝っているし、それで終わりかなと思っていました。相手が『戦いたい』と言っていて、こうしてオファーを受けたので、あとはぶっ倒すだけですね」

――過去2度の対戦はK-1甲子園=アマチュアでの対戦でした。今回の試合でプロとしての差を見せるという気持ちはありますか?

「形としては1勝1敗なので、試合をやる以上は決着をつけないといけないと思います。今回はプロのルールだし、自分の方がプロファイターとして上だということを見せたいです。しっかり倒して勝って、相手に『もう軍司とは戦いたくない』と思わせたいですね」

――軍司選手はK-1甲子園で優勝した後、プロで2試合戦っていますが、自分が強くなっている・レベルが上がっている実感はありますか?

「はい。ボディブローでKO出来るようにもなったので、攻撃のバリエーションが増えたかなと思います」

――今大会は<KHAOS TEENS>という10代限定の大会ですが、こういった大会に出場することをどう感じていますか?

「今しか出場できない大会なので、出場できて良かったです」

――その一方、すでにKrushのトップで活躍しているファイターとして、10代とは思えないようなレベルの高さも見せたいですか?

「もちろんです。年上の選手よりも自分の方が戦えるんだぞというのを見せたいですね」

――20代の選手たちよりも戦える自信・手応えはありますか?

「はい。試合をやっていく中で、パワーも付いてきて倒せるスタイルになってきたので、これからどんどん倒して勝っていこうかなと思います」

――軍司選手としては今回の試合をしっかりKOで勝って、Krush-53kgのタイトルマッチに弾みをつけたいという気持ちですか?

「余計な怪我はしたくないので、早めにKOして次のタイトルマッチに気持ちを向けたいなと思います」

――<KHAOS TEENS>の出場選手や見ているファンの人たちに「軍司はレベルが違う」と思わせたいですか?

「この大会で1番凄かったのは軍司だったという試合を見せます」

――それでは最後にファンの皆さんにメッセージをいただけますか?

「今回のKHAOSで僕が1番盛り上げるので、応援よろしくお願いします!」

 

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