「KHAOS.2」5.13(土)新宿FACE<KHAOS TEENS>龍矢「僕にとっては昨年のK-1甲子園決勝のリベンジマッチ。プロのリングで軍司選手を踏み台にします」

2017.04.30

5月13日(土)新宿FACEで開催される「KHAOS.2」の「KHAOS TEENS」(カオス・ティーンズ)で軍司泰斗と対戦する龍矢のインタビューを公開!(※KHAOS TEENS=10代限定の大会)

――<KHAOS TEENS>への出場が決まった時は、どんな心境でしたか?

「僕は高校1年生の時からK-1甲子園に出場しているんですけど、K-1甲子園で優勝・準優勝している子たちがどんどん東京で試合をしていて、自分だけ声がかからなくてめっちゃ焦っていました。だけどやっと東京の試合に声がかかって、嬉しかったですし、ホッとしています」

――K-1甲子園出身選手の活躍を見て、早く自分も活躍しないといけないという気持ちになっていましたか?

「そうですね。知っている人や見たことがある人たちが、どんどん東京で試合をして勝っていく姿を見ていたので、めっちゃ焦りました。それと同時に自分も東京で試合を組んでもらったら、大きなことが出来るのになぁ…と思いながら見ていました」

――龍矢選手にとっては念願の東京での試合なんですね。

「はい。しかも念願が叶った試合の相手が軍司選手で、僕にとっては昨年のK-1甲子園決勝のリベンジマッチです。軍司選手はKrush-53kgの次期挑戦者でもあるので、自分が軍司選手を踏み台にしてもっと大きくなりたいと思います」

――軍司選手とはK-1甲子園で1勝1敗ですが、いつかプロのリングで決着をつけたいという気持ちはありましたか?

「自分はアマチュアでもなかなか負けたことがなくて、K-1甲子園で軍司選手に負けてしまったので、自分のリベンジリストに軍司選手の名前は入っていました。だからプロになったら軍司選手との試合をお願いしようと思っていたので、こんなに早く軍司選手と試合が決まって本当に嬉しいです。プロで軍司選手と戦うなら、僕がKOで派手に勝って自分の方が強いという所を見せたいです」

――龍矢選手はプロのリングでどんな活躍をしたいと思っていますか?

「プロはインパクトの残る試合をしないと次の試合になかなか呼んでもらえないと思うので、しっかり勝ってインパクトに残る試合をしたいです」

――今回は<KHAOS TEENS>という10代限定の大会ですが、龍矢選手は10代という部分で自分のどこをアピールしたいですか?

「僕はプロになってまだ3戦しか戦っていないですけど、アグレッシブにどんどん前に出て戦うところを見てもらいたいです」

――10代でも年上のプロ選手と遜色ない試合が出来る自信はありますか?

「もちろんあります。試合をやらせてもらえるなら誰の試合でも受けますし、絶対に面白い試合をするので、どんどん試合をやりたいです。僕が10代を盛り上げていきます!」

――それでは最後にファンの皆さんにメッセージをいただけますか?

「絶対に見ていて面白い試合をするので、一度僕の試合を見に来てください!」

 

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