[土曜更新]「KHAOS.5」5.26(土)新宿FACE大会 メインイベントで神保克哉をKO!和島大海<前編>

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「KHAOS.5」5.26(土)新宿FACE大会のメインイベントで神保克哉にKO勝利した和島大海が登場!

――KHAOS,5のメインイベントでは神保克哉選手から見事なKO勝利を収めました。改めて試合を振り返っていただけますか?

「神保選手とは2年前の再戦やったんですけど前回よりも強くなっていたと思います。自分もしっかり練習してKOで勝つことが出来てよかったです。ホッとしています」

――神保選手と戦って、どんな印象を持ちましたか?

「僕は左ミドルの印象が強いと思うんですけど、神保選手には僕が左ミドルを蹴りにくいように対策されていたかなと思います。実際ちょっと蹴りにくいなと思っていました」

――そこからどのように戦ってKOにつなげたのですか?

「パンチの練習もしてきたし、ローもインローと奥足ローを打ち分ける練習もしていました。セコンドからも『ローを蹴ろ』と言われて、その指示通りにローを蹴ってパンチを振り回したら当たった感じです」

――今回の試合にむけてはどんな対策を練っていたのですか?

「今、自分は連勝しているので対戦相手よりも、自分が強くなっていることを感じます。なので自分の良い部分を伸ばす練習をしていて、それで勝つことが出来たのかなと思います」

――対抗戦が2勝2敗で大将戦を迎えましたが、どんな心境でしたか?

「すごくプレッシャーを感じました。副将戦で勝った椿原龍矢選手がバックステージに戻ってきて、すごくプレッシャーをかけてきたんで『試合に勝ってあとでしばいたろう』と思いました。一夜明け会見の時に足が痛いと言っていたんで蹴っておきます(笑)」

<後編>に続く