2021.10.26

 12月4日(土)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1フェザー級/3分3R・延長1R]で森坂陸と対戦する斗麗のインタビューを公開!

――K-1大阪大会への出場が決まり、どんな心境でしょうか?

「普通に出ると思っていたので、特別な感情はないですね。こないだの試合(9月横浜アリーナ大会)もそうですけど、会場(の大きさ)で緊張することもなくなったので、どの会場で試合をしても問題ないかなと思います」

――対戦相手の森坂選手とは昨年のKrushフェザー級王座決定トーナメント一回戦で対戦予定だった相手です。あの時は斗麗選手が右手の故障で欠場という形になりました、今回試合が決まった時にはどんなことを思いましたか?

「森坂選手とは、僕がトーナメントを欠場したことによって一度流れてしまったので、今回けじめとしてこのオファーを受けました。」

――森坂選手にはどんな印象を持っていますか?

「“普通”ですね。髪の毛は青くて目立ってますけど」

――特にファイトスタイルに思うことはないですか?

「よく回る印象があります。でも自分に回転技は当たらないです」

――森坂選手はバックブローを得意にしていますが、問題ない?

「あれはガードを上げといたら大丈夫でしょ。あっちがバックブローを出す前にこっちの攻撃を当てますよ。今回も倒します。いつも言っている通り、僕が目指しているのは世界一なので、色んな意味で“なめんなよ”と思っています。レベルの差を見せ付けて勝ちたいと思います」

――前回の試合で斗麗選手も飛びヒザ蹴りでダウンを奪っていますが、ああいった技も練習しているのですか?

「色んな技を練習をしてるので、飛びヒザの距離になったんで(ヒザを)出したら当たった、みたいな感じですね。ひらめきで出した技ですけど、練習をやってるからできる技だと思っています」

――では飛びヒザ蹴り以外にも色んな技を用意しているわけですね。

「はい。大体『これ当たるな』とひらめいた技は当たるんですよ。なので次の試合にも期待していてください」

――今年は2月のKrushフェザー級タイトルマッチこそ残念でしたが、その後は2連勝と調子を上げています。

「3連勝できたらKrushのタイトルマッチで負けたことも、ちょっとは払拭できるかなと思うので、ここも絶対に勝たないとダメだと思っています」

――大阪大会では椿原龍矢vs軍司泰斗のフェザー級タイトルマッチも組まれていますが、そこは意識していますか?

「どっちが勝つにしろ、僕が目指しているのは世界一なので、来年僕が行くまでチャンピオンは大事にベルトを持っといてくださいという感じです」

 

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