2021.06.30

 7月17日(土)福岡国際センターで開催されるECO信頼サービス株式会社PRESENTS「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K-1ライト級タイトルマッチ~」の[スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]で西京佑馬と対戦する竜樹のインタビューを公開!

──試合に向けた調整・仕上がりはいかがですか?

「体調はいつも通りですね。試合前は疲労が溜まって筋肉痛もあるんですけど、いつも通りなので問題ないです」

──竜樹選手は今年福岡から上京して、WSRフェアテックス三ノ輪所属になりましたが、福岡時代とはどんな違いがありますか?

「今年1月に上京したんですけど、ジムの環境にも慣れてきたので、だいぶいい感じで練習できています」

──上京して一番強くなった点・よくなった点はどこでしょう?

「より激しいトレーニングができているので、精神面・技術面、どちらも福岡にいた時よりも数段レベルアップできていると思います」

──同階級のK-1王者ゴンナパー・ウィラサクレック選手とも一緒に練習しているのですか?

「そうですね。試合前にスパーリングをやらせてもらっています。当たり前ですけど…メチャクチャ強いです(笑)」

──今回は東京で練習している成果を福岡のファンのみなさんの前で見せる機会が巡ってきました。

「今年もK-1福岡大会が開催されたらいいなとは思っていたんですが、こうして実際に開催されることになって、自分も2年連続で出られるということで、とてもうれしいです。昨年は負けているので、自分にとってもリベンジというか。出られるというだけで満足せずに、パワーアップした自分を見せて、今回はしっかり勝ちたいと思います」

――対戦相手の西京選手にはどんな印象を持っていますか?

「西京選手はテクニシャンだと思うんですけど、テクニック勝負をしたらつまらない試合になると思うので、テクニックでも勝って、パワーでも勝って、最後はしっかり倒して勝って、盛り上げたいと思います」

──格上の西京選手に勝つことで、自分をアピールしたい?

「はい。それが有名になる近道というか、西京選手はみんな知っている選手なので、しっかり倒せばみんなに知られる存在になると思うので。ここで勝って、自分が上に行きたいと思います」

──自分の試合で福岡のお客さんを沸かせたいですか?

「今回の大会が盛り上がれば、また来年も福岡で大会が開催されると思うので、しっかり盛り上げたいです。当日はゴンナパー選手がタイトルマッチに出るので、そこにつなげて、2人で勝てたらうれしいですね」

──今回の試合で、自分のどういう部分をアピールしたいですか?

「みんな自分には倒すイメージがあんまりないと思うので、しっかり倒せるというところをアピールしていきたいですね。自分自身パワーアップしていると思うので、そういうところを見せたいです」

──それでは最後に、ファンのみなさんにメッセージをお願いします。

「7月17日、会場でしっかり盛り上げるので、応援よろしくお願いします」

 

選手登録