2021.02.24

 3月21日(日)東京ガーデンシアターで開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K'FESTA.4 Day.1~」の[スーパーファイト/-75kg契約/3分3R・延長1R]で神保克哉と対戦するジュリオ・セザール・モリのインタビューを公開!

――K-1初参戦が決まった時の心境を教えてください。

「K-1に出ることは昔からの夢で、初めて格闘技の試合を見たのもK-1だった。こうしてK-1で試合することが決まって本当にうれしいよ」

――セザール選手はいつにブラジルから日本に来たのですか?

「日本に来たのは12歳の時だ。先に両親が日本に来ていて、家族を日本に集めたいということで、自分もブラジルから日本にやってきた。

――格闘技を始めたのは何歳の時ですか?

「中学に入って2年間だけ柔道をやったけど、長くは続かなった(苦笑)。中学を卒業してからは仕事を始めて、少しだけカポエイラをやって、ダニロ(・ザノリニ)と出会ってからキックボクシングを始めた」

――セザール選手は重量級で戦っているファイターですが、普段はどのくらいの体重なんですか?

「80kg前後の体重で試合をやることが多かった。ただ重量級は選手が少ないから90kg~100kgでも試合をやってきた。今回は75kg契約ということで、この体重に向けてしっかりと仕上げたいと思う」

――では75kgという契約体重で戦うことについてはいかがでしょうか?

「75kgでやるのは今回が初めてで、未知数な部分は多い。今まで重量級でタフさを培ってきたし、K-1初参戦・初めての75kgは自分にとってチャレンジだけど、すごく燃えているよ」

――セザール選手は自分をどんなファイトスタイルの選手だと思っていますか?

「自分は戦車のようにひたすら前に突き進むスタイルだ。次の試合でもノシノシと突き進みたい。あとバックブローも得意にしているから、そこにも注目してほしいね」

――対戦相手の神保選手にはどんな印象を持っていますか?

「こちらも神保のことを研究しているけど、神保も自分のことを研究しているだろう。お互い試合当日にその成果を見せられたらいいね」

――神保選手は“特攻隊長”と呼ばれているように、アグレッシブでガンガン攻めるスタイルです。セザール選手としてはのぞむところですか?

「もちろん。逆に彼にはそういうファイトを期待しているよ」

――今K-1に75kgという階級はないですが、この試合をきっかけに新しい階級を作ってほしいという希望はありますか?

「確かにそれはあるけど、自分は70kgでやれと言われたら70kgでもやるし、100kgでやれと言われたら100kgでもやるよ(笑)」

――K-1初参戦でファンのみなさんにどんな試合を見せたいですか?

「3R残り1秒まで激しく打ち合って、最後の最後に倒して勝つ。そんな試合を見せたいね。日本・ブラジルで応援してくれるみんなに感謝しているし、自分の全てを出し切って、K-1のリングで勝利を掴みたい」

 

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