2021.01.03

 1月24日(日)国立代々木競技場第一体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2021 JAPAN~K'FESTA.4~」の[スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]で城戸康裕と対戦する松下大紀のインタビューを公開!

――まずはじめに2020年を振り返って、どんな1年でしたか?

「2020年は1月に1試合(EITOにKO勝利)やっただけなんですよ。でもその1試合で自分的にはいい試合ができたかなと思っています」

――松下選手はデビューからスーパー・ライト級で試合を続けてきましたが、前回からスーパー・ウェルター級に階級を上げました。新階級での手応えはいかがでしたか?

「あの日はめちゃくちゃ動きがよかったので、スーパー・ウェルター級が自分には合ってるかなと思います。今後もスーパー・ウェルター級で戦うつもりなので、そこに合わせた体作りをしています」

――今大会ではスーパー・ウェルター級のトップ中のトップでもある城戸選手との対戦になりました。

「最初に話を聞いた時はビックリしましたね。今まで以上にしっかり頑張らないとコロッとやられちゃう可能性があるので、今回は本当に気合い入れていきます」

――対戦相手としての城戸選手にはどんな印象を持っていますか?

「やっぱり蹴りが強いですよね。スピードもあって体もデカいので怖さもあります。でも今の自分がどれぐらい強いのかを測れる相手なので楽しみにしています」

――城戸選手は対戦カード発表会見でも赤ん坊の扮装をしてきたり、笑いをとりにいくキャラクターですが、腹が立ったりイラついたりすることはないですか?

「特にないです。逆に僕はああいうことはできないので尊敬してますよ」

――松下選手と言えば、試合前の激しいフェイス・トゥ・フェイス&睨みつけが代名詞ですが、城
戸選手に対しても構わずやるつもりですか?

「そうですね。あのモードに入るのは本当に試合の寸前、リングに上がってからなんですよ。こっちもやらなきゃやられるので、もう“やるしかない”っていう。自分で自分自身を高めるためにもやっているので、試合当日はもうフルでガチで行きます」

――それでは最後にファンの方へのメッセージをお願いします。

「自分自身も城戸選手を倒せば、かなり経験値が上がると思います。自分が強くなるためにも、ここはしっかりKOで勝ちたいです。2020年は1回しか試合をしなかったので、今年はガンガン試合をしてベルトがほしいです」

 

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