2020.11.16

 12月13日(日)両国国技館で開催される「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1スーパー・ライト級/3分3R・延長1R]で鈴木勇人と対戦する不可思のインタビューを公開!

――9月のK-1大阪大会では平山迅選手に大差の判定負けを喫してしまいました。

「大阪の試合がヒドかったので、このまま年は越したくないと思ったし、こないだの試合で“不可思、大丈夫か!?”みたいになったと思うので、早くそれをひっくり返したかったんですよね。試合で失ったものは試合でしか取り返せないので、とにかく早く試合をしたくてしょうがなかったです」

――大阪大会の前は新しい練習環境にかなり手応えを感じていたと思うのですが、結果にはつながりませんでした。その理由を自分ではどう考えていますか?

「本当に手応えはメチャクチャあって、過去一ぐらい『今日はマジでいける!』みたいな感じだったんですよ。だから余計にショックでした(苦笑)。でも冷静に試合を分析して、何が悪かったのか?どうすれば良くなるか?がハッキリ見えました。試合に負けたことはキツくてシンドいですけど、あの試合があってよかったと思えるぐらい、それだけ収穫がある負けでした。自分でそうは思っていても『あの試合があって良かった』というのは、次の試合で結果で証明しないといけないので、それを早くファンの人たちに見せたいですね」

――そのなかで今大会では鈴木勇人選手との対戦になりました。

「元Krushのチャンピオンですよね。そういう実力と名前のある選手を用意してもらって、本当にありがたいなと思います。前回の試合内容じゃ相手を選べないぐらいの感じだったんですけど、本当にいい相手を用意してもらって燃えています。しっかり勝てばまた自分の価値が上げられる相手だと思うので楽しみです。本当に強い選手だと思うし、それに対してどんな試合ができるかワクワクしています」

――再起をかけた試合ですが、不可思選手の気持ちは上向いているようですね。

「はい、そうですね。逆に自信があるっていうぐらいです。前回の負けで自分が気付いたことを修正して、また練習でいい感覚が掴めているので。前回の試合前に自分の強い形がやっと見つかったと思ったんですけど、今は自分の強さを一番出せる戦い方がハッキリ分かりました。そういう意味でも鈴木戦が楽しみです」

――それでは最後にファンのみなさんへメッセージをお願いします。

「次は本来の熱い自分をしっかり見せます」

 

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