2020.11.01

 11月3日(火・祝)福岡国際センターで開催されるECO信頼サービス株式会社 PRESENTS「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN~K-1九州初上陸~」の[プレリミナリーファイト第2試合/K-1スーパー・フェザー級/3分3R]で対戦する勇治と志樹のコメントを公開!

勇治
「(K-1参戦が決まって)K-1に参戦して勝利することは自分の中で決めごとの1つでしたので嬉しいです。(九州で試合をすることについて)僕は地元が福岡で、東京までなかなか応援に来ることができない友達にも試合を生で見せることが出来るので最高です。あと本当は見たくないと思いますけど…親にK-1の舞台を見せることができるのは、ありがたいです。今回の試合に向けて気を抜かないこと、覚悟を決めることを意識して練習してきました。対戦相手はキャリアのある選手で、色々な試合に出て凄いという印象です。今回は覚悟を持ったファイトで勝ちにいきます。三十路ボンバイエを見せます。ファンのみなさん、自分のすべてを目に焼き付けてください。飛躍します」

志樹
「中学生~高校生の頃にTVでK-1を観てキックボクシングを始めたので、K-1出場が決まって率直に嬉しかったです。試合自体が2年振りで、地元福岡での試合は3~4年振りになるので、こうしてK-1福岡大会という大舞台に参戦出来る事に感謝しています。自分の試合はほとんどが九州の大会で、東京でヒジありの試合も何戦かして経験を積んできました。(対戦相手の印象は?)パンチでどんどん前に出てくる印象です。今回はK-1の試合なので、ただ勝つだけじゃなく見ている人を魅了する試合をしたいです。僕は専属トレーナーもいないジムで、毎日サンドバッグ中心の練習をしています。それでもここまでやれるんだという所を見せたいです。(ファンのみなさんへのメッセージは?)今回初参戦になりますが、地方にも沢山良い選手はいるという事を示す為にも、インパクトある試合をしますので、応援よろしくお願いいたします」

 

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