2020.10.29

 11月3日(火・祝)福岡国際センターで開催されるECO信頼サービス株式会社 PRESENTS「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1女子アトム級/3分3R・延長1R]で山田真子と対戦する優のインタビューを公開!

――試合に向けたコンディション・仕上がりはいかがですか?

「今までにないぐらい減量が調子よくて、怪我もないですし、仕上がりはいいですね。100%ぐらい調子がいいです」

――対戦相手の山田選手の対策や研究はどれぐらい進んでいますか?

「もともとあんまり相手の動画をそこまで見ないタイプで、己の中に敵はいるような感じなんですよ。だからそこまで意識している訳ではないんですけど、相手は元プロボクサーでチャンピオンですし、キックのチャンピオンでもあるので、こういう感じで来るだろうなっていうイメージだけ持って、それをイメージしながら練習している感じです」

――具体的にどんなイメージを持っていますか?

「小柄で出入りがすごく速いと思うので、スピードには気をつけたいですね。ボクシングテクニックとスピードは意識しています。自分の中ではこれ、これじゃなかったらこれ、みたいものはあるんですけど、いろんなバリエーションを出して今回は戦いたいなと思ってます」

――今回はK-1初参戦、相手の地元・福岡での試合になります。意識するところはありますか?

「全くないです。私、福岡が好きなんで。友達も福岡にいるし、福岡の道場で練習したこともあるし。なんならそこで(山田)真子ちゃんともスパーさせてもらったりしているので。そんなにアウェー感もないです」

――K-1で戦うことについてはいかがですか?

「K-1は夢の舞台、ずっと目標にしていたところでした。今回辿り着きたかった場所に運よく辿り着いたので、その運を味方につけていきたいなと思います」

――福岡の会場で優選手を初めて見るお客さんも多いと思うんですけど、“こういうところを見てほしい”というのはありますか?

「華やかな女子の試合というものを見てほしいですね。女子でも倒せるとか、よくみなさん目標にして掲げていると思うんですけど、KOで倒すのはもちろん全員が思っていることだし、それとプラスして女らしい、女にしかできない戦いを見せていければと思います」

――優選手が思う、女にしかできない戦いというのはどんなものですか?

「女性ならではの動きというものがあるんですよ、柔らかさとかしなやかさとか。パワーだけじゃなくてそういうところですかね。あとはパッと見た感じの華やかさは男子よりも女子の方があると思うので、そういうところを見てほしいです」

――Krushでの女子王座決定トーナメントは残念な結果でしたが、タイトルや今後の目標についてどう考えていますか?

「K-1のベルトの方が欲しいですね。試合としては上手な選手というか、もちろん強い選手もそうですけど、海外の選手とかやってみたいです。どうしても日本国内でKrush・K-1となると女子は日本人として試合が組まれにくいじゃないですか。、今後海外の選手とできるのであれば、タイ人を含め他の国の選手とやってみたいです」

――それでは最後に応援してくださるみなさんへのメッセージをお願いします。

「私のことをもちろんみなさん知らないと思いますし、K-1自体、格闘技の試合を初めて生で見る方もとても多いと思います。全員自分がメインだと思って試合はしていますので、自分だけを見てほしいというのはもちろんあるんですけど、戦っている選手全員が一生懸命やっているということが会場のみなさんに伝わっていければと思います。応援よろしくお願いします」

 

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