2020.10.23

 11月3日(火・祝)福岡国際センターで開催されるECO信頼サービス株式会社 PRESENTS「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]で小鉄と対戦する絢太のインタビューを公開!

――今回のK-1参戦が決まった時の心境を聞かせてください。

「地元以外でも色んなところで練習させてもらっているんですけど、一緒に練習しているみなさんがうれしがってくれて、僕もめちゃくちゃうれしいです。絶対に負けられないです」

――絢太選手が格闘技を始めたきっかけは何ですか?

「親戚のおじさんが格闘技好きで、小学校に入る頃にミルコ・クロコップがハイキックでKOした試合を見たんですよ。それに憧れて自分も格闘技をやろうと思いました。小学2年生の時に空手を始めて、それからキックボクシングに転向しました」

――プロではどんな試合をしてきたのですか?

「18歳の時にプロデビューして、九州プロキックボクシングという団体を主戦場にしていて、色んなルールで戦ってきました。K-1は相手もめちゃくちゃ強いと思うし、強い相手と戦うことは楽しみです。ただ、自分は九州を背負って戦っているので、K-1のリングでも絶対に負けられないです」

――対戦相手の小鉄選手にはどんな印象を持っていますか?

「タフで前に出てくる、ごつい選手だなと思います。自分もしっかり対策を練って毎日準備しているので、倒して勝つことが一番の目標です」

――絢太選手はKO率が高いですが、KOにはこだわりがありますか?

「当たり前ですけどファイターである以上、誰でもKOを目指すだろうし、あとは持って生まれたものもあるかなと思います。僕はマススパーリングをしていても熱くなっちゃうタイプなんで、本能的にそういう人間なんだと思います。スパーリングは日頃から激しくやってます」

――自分はどんな特徴を持ったファイターだと思いますか?

「丁寧には戦えないですけど、気持ちでは絶対に負けないつもりで戦っているんで、そこを見てほしいです」

――一番得意にしている技はなんでしょう?

「格闘技全般が好きなのでボクシングのパンチ、ムエタイの蹴り…色んなものを取り入れているんで、自分にしかできない技や戦い方があると思います」

――今後の目標を教えてください。

「小鉄選手にしっかり勝ったら、僕はまだ後楽園ホールで試合をしたことがないので、Krushで試合をしたいです。あとは色んな人と戦いたいので、K-1のリングで日本の強い選選手や外国人選手とも戦いたいです。K-1は色んなところから強豪が集まる舞台なので、そこでトップになりたいです」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをお願いいたします。

「K-1福岡大会で九州男児の強さを見せられるように戦います。見ている人たちに勇気を与える試合ができたらと思います」

 

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