2019.12.26

 12月28日(土)愛知・ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催される“K-1冬のビッグマッチ 第2弾 名古屋”「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~初代女子フライ級王座決定トーナメント&スーパー・ライト級タイトルマッチ~」。今大会の[プレリミナリーファイト第2試合◎K-1スーパー・フェザー級/3分3R]で対戦する斎藤祐斗と提髪和希のコメントを公開!

斎藤祐斗
「K-1に出ることはあくまでも通過点だと思って、キックボクシングを始めたので、K-1で試合が決まって楽しみです。なにより地元でK-1に出られるので特別な思いで挑めます。(格闘技歴は?)自分は二十歳くらいまで10年近く空手やっていて、25歳でK-1に出たいと思ってキックボクシングを始めました。

 対戦相手の印象は…全てにおいて俺の方が上回ってると思いました。ずばりKOしなきゃK-1じゃないでしょ。今回は一発に頼らずにじっくり行こうかなと思います。名古屋の顔になれるように、しっかりインパクトを残して。あの人ヤバいって思わせ、他のファイターには真似できないスタイルで戦おうと思います。(ファンのみなさんへ)とにかく試合を見てください。レベルアップしてますので。とにかく僕の試合はしっかり見て下さい。なにとぞ!なにとぞ!」

提髪和希
「自分は愛知県出身で、K-1名古屋大会に出たいと思っていたので、試合が決まった時は素直に嬉しかったです。自分はも空手をやっていた叔父の紹介で小学1年の時に空手を始めました。対戦相手は強くて派手に倒せる武器があって凄いなと思って見てました。

 自分はプロになってからまだKO勝ちができてないので、どんな形でもいいのでKO勝ちしたいです。派手に倒して最高の気分で年末年始を迎えるがテーマです。蹴りでもパンチでも勝負できるところをみてもらいたいです。前回の試合より成長した姿を見せます。応援よろしくお願いします!」

 

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