2019.12.06

 12月28日(土)愛知・ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催される“K-1冬のビッグマッチ 第2弾”「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~初代女子フライ級王座決定トーナメント&スーパー・ライト級タイトルマッチ~」の[スーパーファイト/ K-1ライト級/3分3R・延長1R]で大沢文也と対戦する篠原悠人のインタビューを公開!

――8月K-1大阪大会の川﨑真一朗戦はダウンを奪い合う激しい試合の末に勝利しました。あの試合を振り返ってもらえますか?

「あんな試合展開になるとは思ってなかったんですけど、先にダウンを取られて、そこからダウンを取り返せたことは良かったかなと思います。今までああいう展開になると逆転できずにKO負けすることが多かったんで。ダウンを取られた反省点はありますが、自分の成長もあった試合だと思います」

――今大会では3月「K'FESTA.2」で対戦した大沢選手との再戦になりました。最初にオファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「僕はプロになって同じ相手と戦うことが多かったんで、大沢選手とも再戦することになったかと思いました。ただ今までの再戦してきた相手に対して『もう一回やりたい』と思うことはなかったんですけど、大沢選手に関しては前回の試合が自分のなかでも消化不良だったんで、いつか再戦してKOで決着をつけたいと思っていました」

――前回の対戦はお互いに手数が少なく動きの少ない試合でした。もっと良い試合ができたという想いはありましたか?

「あの時はテクニック対決として周りから期待されて、お互いそこを意識しすぎたところがあったと思います。僕も大沢選手もカウンターが得意なんですけど、そこを狙いすぎて手数が少なくなったというか。今回は余計なことは考えたりせずに、素直に戦おうかなと思います。僕と大沢選手が本来の力を出せば、もっと面白い試合ができると思います」

――厳しい言い方かもしれませんが、短い期間の再戦で前回と同じような試合になるんじゃないか?という声もあると思います。

「僕と大沢選手の再戦が発表されて、正直『3月と同じような試合になるだけだろ』や『お前らも再戦は見たくないよ』と思っている人は多いと思います。それに対して口でどうこう言ってもしょうがないんで、とにかく試合を見てくれ、と。試合で魅せて周りを見返します」

――篠原選手にはK-1のベルトという目標があると思いますが、そこについては今はどう考えていますか?

「結果と内容次第ではタイトル挑戦にも前進できると思うので、しっかり魅せて勝ちたいと思います」

――大阪からも近い名古屋での試合ですが、ファンのみなさんにメッセージをいただけますか?

「大阪から応援に来てくれる人もいるし、初めてK-1を生で見る名古屋のファンもいると思うので、そこでしっかりKOで面白い試合をしてファンにインパクトを残したいと思います」

 

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