2019.07.24

 8月24日(土)エディオンアリーナ大阪(第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~日本vs世界・5対5&スペシャル・スーパーファイトin大阪~」の[スーパーファイト/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]で蒼士と対戦する椿原龍矢のインタビューを公開!

──椿原選手にとっては念願のK-1大阪大会初出場になります。去年の大阪大会を会場で見ていて、どんな気持ちでしたか?

「去年の大会には僕の仲間も出とって『良いなぁ~』って感じで見てました。でも今回は自分も出る側になったんで、しっかり盛り上げていきたいなって思ってます」

──椿原選手は関西在住ですが、東京での試合の方が多いですよね?

「デビュー当初に何戦か関西でやったんですけど、K-1 JAPAN GROUPの試合に出させてもらうようになってから、関西で試合をするのは初めてなんで楽しみです」

──ではK-1ファイターとして初めて関西で試合をするという感覚ですか?

「そうですね。僕はずっとK-1に出たいと思っていて、ようやくK-1に出ることができました。だからK-1の大阪大会に出られるのは嬉しいし、自分もここまで成長できたんかなって思います」

──4月の龍斗戦以降、どんなことを意識して練習していますか?

「倒せるパンチ力も大事やと思うんですけど、蹴りもしっかり蹴れるようになりたいと思って練習しています。一つの技術に固執するだけじゃ駄目なんかなと思って、今は何でもできるファイターを目指して頑張っています」

──今大会では同じ関西在住の蒼士選手と試合が決まりました。蒼士選手とは同世代ですが、今まで接点はあったのですか?
「歳は僕の方が一つ上で、僕は試合をしたことはないんですけど、蒼士選手の昇龍會の方たちにはよくしてもらっていて、正直、試合が決まった時は『関西同士で潰し合いか…』と思いました」

──椿原選手にとって蒼士選手は同世代のライバルというよりも一緒に頑張っている仲間という感じですか?

「はい。どちらかというと『一緒に東京で頑張ろう!』って感じですね。でも戦うことになった以上、自分たちはプロなんでしっかり倒したいと思ってます」

──対戦相手として蒼士選手にはどんな印象を持っていますか?

「スピードがあってテクニックもある選手じゃないかなと思ってます。ただ1つ違いとはいえ年下に負けるのは嫌なんで、パンチか蹴り、どちらか分からないですけど、K-1大阪大会という舞台でみんなが見てる前でしっかり倒して決着つけたいなと思います」

──改めてここからの目標を聞かせてください。

「僕がいるスーパー・バンタム級は強い選手がたくさんいるんで、その流れに置いていかれないように自分もしっかりついていきたいです。そのなかで最後はやっぱりベルトを巻いて終わりたいんで、しっかりベルトを巻くまで頑張ります!」

 

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