2019.05.21

 5月21日(火)東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて記者会見が行われ、5月18日の「格闘代理戦争4th SEASON」トーナメント準決勝で起きた事態についての説明および謝罪が行われた。

 この会見には中村拓己プロデューサーが出席、また当事者である皇治と武尊が入れ替わりで登壇。2人はK-1の団体戦で争われている番組のトーナメントで、それぞれアマチュア選手を率いる監督を務めている。準決勝では両選手のチームが対戦、武尊のチームが勝利しているが、試合後は舌戦に。

 武尊がエプロンにいた皇治を突き飛ばし、また皇治は持っていたマイクを投げつけ、それが武尊の顔に当たってしまう。ここから両者の乱闘となった。またネット上では、両チームの選手同士による舞台裏での揉め事も取り沙汰されていた。

 会見ではまず中村プロデューサーが、この事態について謝罪。騒動の後、皇治、武尊とともに話し合いをしたことを明かした。続いて皇治→武尊の順で二人が登壇し、18日に起きた事態について、それぞれの言葉で説明し、謝罪の言葉を述べた。

 なお中村プロデューサーは両者の処分について「当人同士の間で和解したと判断しています」としたうえで両者に厳重注意を与え「今回の件はK-1としても深く反省し、重く受け止めています。今後、このようなことは事前に防止できる策を講じていきたいと思います」とした。

■記者会見動画
https://youtu.be/wyqy5iWEC_g