2018.11.28

 12月8日(土)エディオンアリーナ大阪(第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」の[K-1 WORLD GP 2018 K-1ライト級世界最強決定トーナメント・一回戦(4)/3分3R・延長1R]で大沢文也と対戦するリュウ・ウェイのインタビューを公開!

――K-1出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「子供のころからK-1を見ていて、ずっとK-1の世界チャンピオンになることを夢見ていた。今回トーナメントに出場が決まり、とてもうれしいよ」

――K-1というイベントにはどんなイメージを持っていますか?

「K-1は世界に向けて発信する格闘技の最高峰のリングだと思いっていり。全世界がK-1に関心を寄せ、また多くのファンを獲得しています。私はこのK-1ルールとエキサイティングな試合が大好きだ。特にK-1は煽りVなどビジュアルアピールがとてもカッコ良いと思う」

――格闘技を始めたきっかけを教えてもらえますか?

「小さい頃はよく病気をする体質で、父親から格闘技を習うよう薦められた。その時最初に習ったのはテコンドーだった。今は中国広東省深圳にある英雄伝説ジムでトレーニングをしていて、トレーナーの1人であるカン・エン先生は中国人で初めてプロキックボクシングに出場し、中国人初のWBCムエタイ王者になった現役のトップファイターで、K-1にも参戦経験がある。またタイでトレーニングする際にはアテネ五輪ボクシングの金メダリストのManus Boonjumnong先生にも師事している」

――これまでどんな国・大会で試合をしてきたのですか?

「中国では英雄伝説、武林風、EMレジェンドなどに出場経験がある。日本では2011年にKrushに出場したこともある。Krushでは梶原龍児さん、中国ではゲーオ・ウィラサクレックとも拳を交えた。7年前に梶原さんと戦った時から経験も試合数も豊富になったから、ぜひ成長したリュウ・ウェイを見てほしい」

――自分のどこをK-1のファンに見てもらいたいですか?

「私の試合は燃え盛る炎のようにアグレッシブで見応えがある。日本のファンの皆さんにはそこを見て欲しい。あと私のパンチはムダがなく堅牢でスピードもある。瞬発力もあるのから見応えがあるはずだ。試合ではヒザ蹴りやストレートでKOすることが多いから、そこも見ていてほしいね」

――現地でのニックネームがあれば教えてください。

「試合でのKO率が高いことから『KO小天王』と呼ばれています。でもみなさんには『リュウ・ウェイ!』と呼んでもらえるのが一番嬉しい(笑)」

――対戦相手の大沢文也選手の印象を教えてください。

「大沢選手はステップが巧みで、パンチテクニックがあり、とても速い。私たち二人の試合はきっとかみ合う試合になるだろう」

――大沢選手は非常にパンチ上手い選手ですが、彼のパンチをどう思いますか?

「大沢選手のパンチが上手いことはは認めている。恐るべきスピードを持っているが、パワーが少し不足している」

――大沢選手との一回戦はどんな試合になると思いますか?

「私の目的はこのトーナメントで優勝して、ライト級のタイトルマッチに挑むこと。難攻不落の大沢文也選手が相手だけど、ここはきっちりとKOで倒して次に駒を進めたい」

――トーナメントで対戦したい選手・興味がある選手はいますか?

「今回のトーナメントに出場する全ての選手のことを理解しているが、特にどの選手と戦いたいと言うのはない。一試合一試合を全力で大事にファイトしたい、それだけだ」

――トーナメントで優勝するために必要なものは何だと思いますか?

「実力と忍耐力が重要だ。そしてその2つはそのまま自分の強みでもある」

――K-1と日本で戦う上での目標を教えてください?

「もちろんK-1ライト級のチャンピオンベルトを獲ることだ」

――それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

「12月8日はぜひ私を応援してください。私の名前リュウ・ウェイを覚えてくださいね!
皆さん日本で会いましょう!再見!!」