2018.11.20

 12月8日(土)エディオンアリーナ大阪(第1競技場)で開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」の[スーパーファイト/K-1スーパー・バンタム級/3分3R・延長1R]で玖村修平と対戦する林勇汰のインタビューを公開!

──K-1初参戦、しかも大阪大会への出場が決まりました。最初にオファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「ずっと(K-1大阪大会に)出たいと言っていて、しかも兄弟で出られると聞いてめっちゃ嬉しかったです」(※兄・林健太はライト級世界最強決定トーナメントに出場)

──林選手の最近の試合結果・内容が評価されての抜擢だと思いますが、自分ではどんなところが良かったと思いますか?

「僕は誰とやっても良い試合になっちゃうし、怪我なく勝つことはあんまりないんですけど(苦笑)、みんな盛り上がったと言ってくれるんで、そこが良かったと思います」

──兄の健太選手は『やるからにはお客さんに面白いと思ってもらいたい』と発言していますが、林選手も同じ気持ちですか?

「(健太は)『倒さなアカン』って言うんですけど、僕はとりあえず勝ちたい気持ちが強いですね。だからガムシャラに行って、勝って結果的に良い試合やったと言ってもらえたら余計嬉しいです」

──林はお父さんがK-1参戦経験もある林誠さんで、2人のお兄さん(林将多・健太)も格闘家です。小さい時から格闘技をやっていたのですか?

「そうですね。ちっちゃい頃からずっと空手をやっていて、高校に入ってからキックボクシングをやり始めました。もうその時にはちゃんとプロでやろうと決意しました」

──今回の試合が決まって、お父さんやお兄さんたちからは何か言われましたか?

「特には言われてないんですけど、家族からは『とりあえず頑張れ』って言われました(笑)。この前の試合で怪我しちゃったんで、とにかく試合が心配みたいで。練習を頑張って怪我せんようにって言われました。うちの両親はスパルタじゃないんで『出来れば格闘技はやめて欲しい』って言ってます(苦笑)」

──対戦相手の玖村選手にはどんな印象を持っていますか?

「上手くて綺麗な戦い方する選手だなって思います。あと兄弟揃って顔がイケメンですよね(笑)。ただインパクトがある試合はしないし、試合の印象はないです。(玖村は)上手いとは思いますけど、試合が面白いとは思わなかったですね。自分は面白い試合もしたいし、とにかく勝ちたいです」

──これからの選手としての目標を聞かせてもらえますか?

「まだ僕のことを『誰なんやろ?』って思っている人も多いと思うし、今は玖村選手の方が有名だと思います。でもここで玖村選手に勝って、なおかつ面白い試合をして、自分を使って良かったと思ってもらいたいですね。今回勝って次の試合もまた面白い試合をして勝って……それを続けていれば知名度も追いついてくると思います。いずれはK-1・Krushのベルトが欲しいです」

 

選手登録