2018.09.03

 9月3日(月)東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて、「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~初代クルーザー級王座決定トーナメント~」9月24日(月・休)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ大会の一部対戦カードの変更が発表された。

 当初、初代K-1クルーザー級王座決定トーナメント・一回戦で上原誠と対戦を予定していたマシニッサ・ハマイリが、ビザ申請と入国手続きに不備があり、今大会を欠場することとなった。この欠場を受けてモロッコのブバッカ・エル・バクーリの出場が決定。バクーリはモロッコ出身・オランダ在住のファイターで荒々しいファイトスタイルが持ち味の42戦34勝(18KO)8敗のファイターだ。

 会見ではバクーリ、そしてオランダ・Mike's Gymで武者修行中の上原のコメントが読み上げられ、上原からは「今回負けたら引退です」という覚悟の言葉も飛び出した。

ブバッカ・エル・バクーリ
「昔から夢見ていたK-1参戦のチャンスが巡ってきて、心から嬉しく思う。オランダでは『エル・バクーリのKOはやばい』ということで有名だ。それを日本のファンにも教えてやる。俺の右フックを食らって立っていられるヤツはいない。最高の試合を楽しみにしていてくれ」

上原誠
「はい、どうもこんにちは。対戦相手が変更になったそうですが 俺は誰とでも戦います。今までのヘビー級でも相手を選んだ事は1度もないです。いま 私はマイクスジムで厳しい練習環境におかれ 常に色んな国の選手と実戦形式のスパーリングをしているので 問題ありません。どっちにしろ 9.24は俺が王者になる日なので楽しみにしていて下さい。今回負けたら引退です」