2018.06.11

 6月17日(日)さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナで開催される「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~」の[プレリミナリーファイト第2試合/K-1ウェルター級/3分3R]で対戦する海斗と渡邊俊樹のコメントを公開!

海斗
「小学生の時に魔裟斗選手vs山本"KID"徳郁選手の試合を見てから、ずっとK-1に憧れていました。プレリミナリーファイト出場が決まって最高に嬉しいです。今K-1中量級はスター選手がさほどいないので、自分が絶対にそこに立ってやろうと思いますね。テンションが上がった時の自分は本当に強いので見ていて下さい。(格闘技を始めたきっかけは)7歳の時、小学校で毎日のように喧嘩してくるので、親に無理やり空手道場に通わされました。空手では関西大会で連覇して、その後は少し総合格闘技を経験して、ポゴナクラブジムに入会して本格的にキックボクシングを始めました。現在はK-1チャンピオンを目指していて、必ずチャンピオンになって親孝行したいと思います。

(対戦相手の印象は?)相手の研究はあまりしてないですね。過去の試合を見ても、相手も僕も成長してると思うので…。それと自分の本能を全開で出せれば今のステージのレベルなら必ず勝てるとしか考えていません。強いて言えば(渡邊の松岡力戦のように)ローで倒れんのは無いわって思います。今回も会長に言われた通り落ち着いてキックボクシングはしますが…自分は本来の姿は闘争本能剥き出し系だし、超攻撃型スタイルが好きなので、時が来たら本能のままに暴れてやります。あとはやはりK-1のリングなんで、激しくどつき回して会場を盛り上げたいと思います。必ずKOで相手を戦意喪失させます。

 ファンのみなさんに『あいつはおもろい試合すんねんぞ!プレミナリーじゃもったいないな!』と思ってもらえるような試合を必ずします。Krush名古屋、K-1大阪大会に出場したいので、その2大会でも試合を組んでもらえるよう魅せる試合をしたいと思います。(ファンへのメッセージは)いつも遠くから足を運んでいただき、ありがとうございます!僕を応援してくれる皆のために相手をぐちゃぐちゃにしたいと思います」

渡邊俊樹
「今回の試合に向けては全体的なレベルを上げることを意識して練習してきました。前回K-1のプレリミナリーファイトに出た時と比べて心・技・体、全てが成長していると思います。対戦相手は長身のサウスポーという印象です。とにかく試合に勝つことに執着していて、その中でフィニッシュできればと思います。お客さんには過去最高の自分をお見せします。(ファンのみなさんへ)勝ちに徹します」

 

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