2018.04.07

 4月7日(土)東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントにて記者会見が行われ、宮田充K-1プロデューサーが交通事故で急逝したKOICHIさんについてコメントした。
「KOICHI選手は2016年9月からK-1のリングに上がっていただき、3回試合を行っていただきました。昨年11月の初代ヘビー級王座決定トーナメントでは一回戦でイブラヒム・エル・ボウニ選手と対戦し、あの試合がKOICHI選手のラストファイトとなりました。今回のことをご報告申し上げますと共に、ご遺族のみなさんにお悔やみ申し上げます。そしてKOICHI選手のご冥福をお祈りいたします。
 KOICHI選手とは3試合の付き合いだったんですけど、普段はすごく穏やかでこれがファイターかなと思う男でした。そして試合では勇敢に戦うファイターでした。エル・ボウニ戦を最後に試合をしないと伺っていたのですが、心の中で試合をしてくれないかなという気持ちがありました。これから第二の人生というところでの出来事で、非常に残念に思います。バンゲリングベイ・スピリットの新田(明臣)さんとも話をしたんですけど、非常に悲しんでいる様子でした。これからもヘビー級の戦いは続いていくので、KOICHI選手の分まで頑張っていただきたいと思います」

 

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