2018.03.22

 3月22日(木)東京・飯田橋にあるホテルメトロポリタンエドモントにて「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K'FESTA.1~」の一夜明け会見が行われた。

 第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメントに続き、日菜太との初防衛戦でも圧倒的な強さを見せつけたチンギス・アラゾフ。日菜太の左ミドルに左フックを合わせた一撃KOは「日菜太に勝つために細かく日菜太を研究して作戦・戦略を立てた」ものだったと話し「また大好きな日本に戻ってきて試合をしたい。みなさんに面白い試合を見せたいと思う」とファンにメッセージを送った。

「私は勝つために来日したので、勝つことが出来て良かった。日菜太に勝つために細かく日菜太を研究して作戦・戦略を立てた。試合ではその成果が出たと思う。(左フックは?)日菜太は左の攻撃が強い選手なので、そこを警戒して戦うように対策を立てていた。その通りに戦ってKO出来たと思う。

(強さの秘訣は?)今の自分はまだ十分な強さを持っていないし、さらに強くならないといけないと思っている。これからもチーム一丸となって100\%の力を出せるように、体力的のも精神的にも100\%の力を出して、プロとして恥じない試合を試合をしたい。

(次の防衛戦については?)また大好きな日本に戻ってきて試合をしたい。K-1がどのような対戦相手を持ってくるか分からないが、どんな相手でも自分の力をフルに発揮したい。また日本に来てみなさんに面白い試合を見せたいと思う。

(以前、初代王者のマラット・グレゴリアンとの対戦にも興味を示していたが?)彼の名前を挙げたことは覚えている。もし実現すれば話題性の高い試合になると思う。もし彼と戦うことになっても、このベルトは自分のものなので必ず守りたい」